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2005年04月03日

ひさびさに靴を買った。
リーガルのローファー。学生の定番である、というかだった、というか。私が大学一年生のときに買った。10年近くはいてさすがに何年か前に捨てた。

大学三年のときにはウィングチップを買った。
その後は海外製の靴にはまった。といってもあちらに出たたびに買ったのでそれほど高い買い物ではなかった。シカゴのフローシャイムのシェルコードバンのローファーは忘れられない。あまりにはいたせいか甲が破れてしまった。底の革を張り替えもやったし、かかともよく変えていた。

底がウレタンのものは張り替えしてやるほどはけない。なぜか?アッパーの革もそれなりのものをつかっていて長くはく加工がされていない。というか履き捨ての靴では革をのばす薬をかけて成形するので、いざはき始めてのび始めたらとまらないらしい。(ほんとかね)

1万5千円以上出すと修理が前提の靴になる。修理しながら長くはくと安くつくという説明もあるが実際はどうだろう?修理代も結構かかる気もする。それに飽きない人間はいない、というか新しいものをほしいという気持ちは誰にでもあると思う。
ただ、自腹で高い金を出したものは大切にするのは間違いない。
シェークスピアにも「容易に手に入れられたものは粗末にする」とかなんとかいうくだりがあるではないか。

今回は4000円の履き捨て靴を買おうとおもってはいたらその店には気に入るのがなかった。それで1万円のは気に入った。しかし、1万円出しても修理ができないような感じだった。それならば、16800円のローファーで修理してはこうということになった。今月は節制せねば(笑
あ、麻の長袖シャツは1枚4400円の3割引で買いました。
次の出費は麻の半袖シャツとパンツ。これは昨年から楽しみにしていたやつ。

投稿者 iida : 2005年04月03日 23:01

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