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2005年01月23日
インフルエンザ
まんがでもとりあげられていたので覚え書き。
インフルエンザワクチンはきくのでしょうか?
インフルエンザワクチン接種&インフルエンザ脳症については厚労省の見解がでています。Q19, 34
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それによると発熱を指標とした場合 1歳以上で6歳未満の幼児では約20〜30%の発病を阻止する効果
1歳未満の乳児では対象症例数も少なく、効果は明らかでなかった
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あんまりきかない???
インフルエンザ脳症についてはインフルエンザにかかったときに、アスピリンなどの副作用がある。したがってインフルエンザらしい症状の時は、普通の風邪薬はさけるべき、ということである。
インフルエンザの有効値の意味はこちらにある。リンク先6を参照。
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「有効率75%」などの言葉が使われていますが、これは、「ワクチン接種者100人のうち75人が発症しない」ということではなく、「ワクチン接種を受けずに発症した人の75%は、接種を受けていれば発症を免れた」ということを意味しています。
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これはなんどきいてもよくわからない。どうやってデータをとったのかわからない。
ハイリスク群への有効性はあるのかも。
それにしても日本の医療の統計はおそまつ。データがないので、アメリカのもの、とかって書き方ばかり。
WHOとか世界各国、とか読者に対して無用な権威づけの引用だけしかなく、根拠にとぼしい。
いえるのはこれが税金をはらった対価のデータだということだ。
投稿者 iida : 2005年01月23日 01:35
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