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2004年12月12日

AT互換機?

義弟がコンピュータ買うならなにがいい?と義父にたずねていた。

家人はすかさずマックといっていたが私には勧める気はない。なぜかというとゲームがないからだ(笑

それはともかく今コンピュータ買うのってIBMがPC部門から撤退したとおりコンピュータそのものが時代の遺物と化している感もあって、何がいいんだろ?私にきいたらDellとこたえるにきまっている。
日本製も今や特色のあるものがでていない。

私に未だに理解できないのはテレビ付きパソコンがメジャーであること。義父は寝室でパソコンでテレビを見ているのにつかっている。これは賢いやりかただ。部屋のものをふやさずにすむ。しかし、そうでない場合以外に必要なんだろうか?つまりマイナーな製品ではないのだろうか?

あるエッセーでパソコンは変身願望を与えていたというのがあって、その通りかもしれない。
パソコンでデータ作ろうなんて、データを作る作業はつらいものである。
そのつらいかもしれない作業が、もともとすきであればパソコンなんてなくてもやっている。

私の場合は日記付けが強迫観念になっていて、数年経ったとき、今この感情を呼び戻したい、という気持ちで書いている。だけど数年前のものは読み返していない。(ほんとにときどきよむけど)

パソコンのハード面は64bit化が進んでるけどどうなんだろ?

マックの場合、複数台パソコンシンクロのパラダイムは私にとって強力。アカウント作りさえすれば.Macのおかげでいつも同じ環境。MacOSXにあわせてサーバ環境をいつの間にか整えたアップルにはちょっと驚き。

投稿者 iida : 2004年12月12日 21:15

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