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2004年12月31日

よいお年を

今年は皆様抱負を達成できたでしょうか?
私は6割くらいかな。
11−12月くらいの動きが急に上昇傾向。これがなければ4割くらいかも。

修正済みの論文を再投稿できなかったのは残念。
いいわけすれば28日から長女が発熱。夜だっこして寝かしつけていたので夜なべできませんでした。
昨日も9度7分でたのに昼間は平熱。けろっと遊んでいます。いい加減にしてくれ(笑

外はすごい雪ですし。

それではよいお年を来年もよろしく。

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2004年12月30日

奈良女児事件逮捕

容疑者が犯人だといいのですが。。。。
いやその逆か、犯人を容疑者として逮捕できていればよいのですが。

一方、プーケットの津波はまだまだですね。世界規模での事件でお気の毒です。

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2004年12月27日

もえカジ

若い女性ファッション雑誌を母親がみていて反対側からみていた。するともえカジなる言葉が。ひょっとしてもえは「萌え」なんでしょうか。おたくに支持された萌えが気持ち悪い概念から一般概念しかもプラスの意味に転用しているのでしょうか?

おたくの興味あるのは「アニメ」「アイドル」「ゲーム」とかなんとか。私はおたくではないですね。。。。

よくおたくに見られますが、おたくではありません。というか上の範疇では入れてもらえない。
マックおたくだとかいわれるとそうだとは思いますが。

パソコンに詳しい、とも思われますが、そんなこともありません。
私がこころがけているのはシンプルな使い方。
論文やデータ解析以外のことにはあまり興味がありません。

このweblogはアプリはサーバにあります。
写真、音楽は標準ソフトでやってますし、シェアウェアだってそんなにありません。
Macの雑誌を読みますが、それすらトラブルシューティングのためだったり。
ソフト紹介を読んで、いいなあ、とおもうこともありダウンロードもしますが、ほtんどがそれきり。

なぜかというとあちこちあるパソコンで作業するときにいちいち環境をカスタマイズしていてはそれにばかり時間が取られます。パソコンのことは何もしないのが一番。

携帯電話なんてさっぱり使えません。使う気もない。携帯メールがきて1行で済まない用事は電話します。携帯は情報端末だ!とか言う人もいるのですが、私は無情報端末です、といいます。情報の名に値するコンテンツは携帯の中にない、入れられない。容量の問題ではない。入出力があれだけ貧弱なものでアイデア入力できますか?思考を継続できますか?と問えば、たいていの人は認めます。

最近はそんなこと人にいってもしょうがないので、ははは、と笑っておしまいにするようにしています。本心はそんなこといってるから些細な事柄に振り回されているのだ!というところです。せいぜい急なスケジュール調整に便利というところではないでしょうか?といってけんか売ってもたのしくないですからね(汗

それはともかくもえカジねえ。
20代前半男性には萌えじゃなくて燃えてほしいんですけどねえ。

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NeoOffice

OpenOfficeのMacOSX対応版(JAVA版)
ようやくβになって起動スピードも速くなりました。
この先が楽しみです。もうすこし普及してくれてもいいのですが実際に使うと不安定なところがOpenOfficeもしくはNeoOfficeにはあるようです。
例えばワードの互換性。ちょっとしたビジネス文書だとレイアウトが崩れてしまいます。
インプレスもエクセル張り込みグラフで背景が黒になってしまったり。

それでも私がパッチをつくれればいいのですがそういうことわからないので、全然。今日はβにパッチ1がでているのに気がつきました。どんなもんでしょ。

投稿者 iida : 00:48 | コメント (0) | トラックバック

冬ソナ

妹・母が冬ソナにはまっているので実家に帰ると冬ソナか他の韓国ドラマがずっとかかっている。
で、冬ソナ1話を見たのですが、・・・・

これを20話見るのかと思うとちょっとやめとこうと思います。
だってドラマは大好きで、見始めると時間とられるに決まってます。

次どうなるの〜ってなるに違いありません。

全然関係ないですが、あちらの建物にも日本と同じような瓦が今でも使われているのですね。

ああ、韓国いって焼き肉食べてみたい。。。。

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2004年12月26日

大掃除

長女Kを義父義母に連れ出してもらって、家人がはりきって大掃除。
室内のものをほとんど出して床をいちどワックスかけて元通りに。家人はご満悦のようですがややお疲れ気味。

Kはなんと愛知牧場に遊びにいって発熱。義父義母には申し訳ない。
Kに夕飯後薬のませたらだいぶひいたようで一安心。
明日さがっていたら医者にはつれていかなくていいでしょう。先日の家人の発熱ウィルスでももらったか?私もうつったら大変。

大掃除では昔のSCSIボード(20M/s)のやつやらハードディスク1.2GBやらEdeOnというSCSI, IDE両方扱えるカードなど廃棄。ついでにZipドライブも。来年余裕ができたら7600/120(G3 300)も廃棄しよう。これですこし場所がすっきりする。そうそう職場にもちこんだiMac(2代目CRT)も起動しなくなり、電池でなければもうなおしてられないから廃棄だね。

投稿者 iida : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月25日

ドミノ

こどもようの文字積み木。4x4 cmの正方形の板にひらがなにのんたんのイラストがかかれたもの。これでドミノ倒しを長女Kにみせたらよろこんでしばらくあそんでいた。
ドミノもつなげるとたおさないよう、結構ドキドキしてきますね。

投稿者 iida : 09:36 | コメント (0) | トラックバック

昨日は

中小企業のおやじさん3人に年末の挨拶、というかさらに仕事の相談に。
今の仕事がすこし商売になるかもしれないので周辺は喜んでいます。

人と会って共同作業をすると聞こえはいいのですが、人と会うと新たに宿題もでるしアイデアも要求されます。そういうものをクリアしていかないと共同研究できる人にはなれないのです。
もちろんこれはスタイルですので個人でじっくりやる、という人もいるべきだと思いますし、ある時期は私もそうでした。その時期にそれだけのアウトプットをだせたから、今は人と共同で花をさかせるべく楽しめるのだと思います。

来年は年始早々仕組んだことがうまくいくといいなあ。

昨日はおやじさんたちに通うために車で2時間半ほどドライブしました。ケーキをとりにいく約束が無理になってしまい、家人にとりにいってもらいました。

投稿者 iida : 09:30 | コメント (0) | トラックバック

クリスマス

昨日のクリスマスは家人がステーキを二枚かってくれうまうま。
焼いたのは家人。ソースにバターをいれなかったらソースがすくなくなってしまったそう。

バターがきれてしまったので年末買い出しにいれないと。
長期休み中には地震対策の家具転倒防止。
車の掃除。

家人は積み木の建設セットが欲しいとのたまっています。5万するのでちょっと、どうでしょうか?

投稿者 iida : 09:26 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月23日

オニババ・・・

ダーマ&グレッグのNYのコメディを見ていたとき、ダーマのお母さんが出産する場面があって、そこにカリスマ産婆がやってきて、宇宙との一体化、とかなにやら怪しいことをいろいろ叫んでいた。思い出してみれば、あれがパロディ化されたアクティブバースだったのか。。。

体験した人しかわからないエクスタシーが一人歩きすると滑稽にまでなってしまう、ということなわけですね。

ちなみにそのときはダーマのお母さんはどたばたにまきこまれて、一人で生むわーでてってー、と叫んで出産していました(笑
クティブバースもそれほど受け入れられていない、という解釈でいいのでしょうか。

投稿者 iida : 08:13 | コメント (0) | トラックバック

忘年会

月火は忘年会。
月曜日は魚料理オンパレード
火曜日はいわしオンパレード

どちらも大変美味でした。事情で火曜日は飲みませんでした。
さらに家人が月曜日晩に熱を出しちょっと大変でした。

水曜日も朝から全然別の用件に振り回され、全然はかどらず。ああ、もう一年が終わってしまう。

投稿者 iida : 07:39 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月20日

業績評価

職場で業績評価が行われるとかよく聞きますが、私のような公的な研究職では外部に発表できるので業績横取りやだれがやったのかわからない、という不透明性はないので、その点気が楽です。

その分、隠しておくとお金がっぽりということもないですが。。。。。

まあ、研究を楽しみましょう。昔ノーベル賞級の研究発表を聞いたとき、自分のことを研究者として虫けらのように思いました。今でもそれは変わりませんが。それでも否定的には感じなくなりました。鈍感になったんでしょうか(笑

投稿者 iida : 21:57 | コメント (0) | トラックバック

オニババ化する女たち

女性の身体性を取り戻す
三砂ちづる

この本は今年読んだ本の中でナンバーワン。
私のような男ですら助産院での出産のインパクトは大きかったのですが、立ち会い出産した男性と話してもかならずしもそういう印象ではないわけです。これは病院で立ち会いだったら女も男もかなり出産の印象って違っているんですね。驚きました。それと同時に家人が出産に感じただろうポジティブな感情は私にも伝わっていて、私も感動しているのです。
この本では病院での出産は医療介入というんですね。たしかに助産院のなんにもないところで自然に生めばいい、という状態と、促進剤やなにを切ったりとかの違いは大きいです。助産院は助けるだけでなにもしません。でもちゃんと子供は生まれる力をもっている。

私は長女の出産でかなり人生の見方が変わりました。
1)生命は不思議なことがいっぱい。バイオの研究は何が何でも続けよう
2)子供は私の遺伝子が発現している他の生命体
3)子供に関与すればするほど私の遺伝子は発現するのではないか(笑
4)逆に仏壇にいくと遺伝子の元がならんでいる
5)子供を独立させたらほっておこう。介入しないけど、私の遺伝子が何するか楽しみ。

などがあるでしょうか。私は純粋にはバイオの研究者ではないのでバイオの方に上記のことをいってもあまり相手にされません(笑

さて、長女が生まれたときたまたまそのとき牛胸腺DNAの原子間力顕微鏡像を撮影しました。DNAで生命がつながっている不思議さ・実体としてDNAを感じたことが私にとっては大きなインパクトでした。

医療はたかだか200年の歴史しかない。その中で出産という過去ずっとおこなわれてきた世代間の知恵の伝承はほとんどきれてしまっているとか。

思想的にはジェンダーや身体というのはフーコーではそのものテーマなので実にわかりやすい、というかフーコーが考古学で掘り起こしてきた方法論とフィールドでの活動が半々という感じでしょうか?性に対するあり方が近代社会がどのようにつくりだしていったのか、そいうことが個人の考え方、行動、身体にどれだけ影響しているのか、というのはフーコーを読んでいて受け皿があったわけです。

なお、参考文献にはイリイチの名があがっています。

とあれこれ書いてきて、家人の選択は正しかったんだなあ、と感心。でも彼女はアクティブバースの信奉者じゃないし、古い伝統あることが好きなので、それでよかったのかな?明日聞いてみよう。

投稿者 iida : 21:06 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月15日

生物物理

生物物理学会に出席してポスター発表もしてきました。
知人の先生方がきてくださって閑散とする必要がなかったのがよかったですが、データがもうすこしいけるの?と世界最高水準を求めるのですが、あんなすげーデータ、そうそうでないって、、、、

でもがんばりましょう。
日本語のスクリプトはだいたいできました。
実験項はまだですが。

長女は「おとーちゃんやっとかえってきた〜」といってくれました(一泊しかとまってないのに)

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2004年12月14日

ロックフォールチーズ

ロックフォールチーズは青カビチーズ。岩塩がたくさんはいっていて塩辛いです。
しかも青カビ系によくあるくささもあります。

しかしですよ、塩辛と納豆の好きな方なら好きになると思います。

私はブラックコーヒー飲みながらロックフォールをかじるのがフランス行ったときから好きで、それを思い出して最近そうやって食後に楽しんでいます。フランスではチーズは食後のデザートにでてくるんですよ。しかもまるままでてきて好きな分とってたべるのです。庶民店でもそうやってますよ。日本では超高級店しかやりません。チーズは高いから仕方ないですか。だから食後酒でもいいかもしれませんが、私はブラックコーヒーで楽しんでました。

子供も寝付いたので今日もそれをたべつつアフター10の論文書きなど(笑

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2004年12月12日

ある愛の詩

ある愛の詩という映画は有名だと思いますが、私はまだみたことありません。
先日エヴァンスの独白による「くたばれ!ハリウッド」を半分見て猛烈にみたくなりました。エヴァンスが取締役会で首だといわれたのに取締役会にのりこんで成功させた映画なんだそうだ。そのあとかれはゴッドファーザーも送り出している。すごいすごすぎる。それまでパラマウントは業界9位、つまり赤字だったとか。

で、それはともかく「くたばれ!」のなかで引用された「ある愛の詩」の場面、鍵がなくて家にはいれないヒロインに主人公があやまると、「愛とは決して後悔しないこと」というセリフがでてきます。おお〜これがあの有名なセリフか〜。でもなんで鍵がないとかのところでそんなセリフなんだろ?とおもって原語を検索すると、
“Love means never having to say you are sorry ”
なんだとか。ますます、なんで「愛とは決して後悔しない事」なんだろ?と思っていたら、
こちらにくわしくのべてありました。すっきり。

もう一つ有名な父親と再会するシーンでなんでこのセリフなんだろ、とおもってましたら、やっぱり上述サイトで述べてありました。これも納得。

ところでエヴァンスはこの映画のことを、この映画を見て何人のカップルが愛し合ったか。出生率を引き上げた映画だ、とうれしそうに語っています。なんでも毎晩違う女をつれて見に行った男性もいたとのこと。それはエヴァンス当人ではないかと思いますが、そんなことしなくても彼の魅力では十分か。

エヴァンスの名言「人生に二度はない」「危険じゃないかって?当然、だからそそられるのだ。」
まったく。

あと、ロマンポランスキーの発掘、チャイナタウンはだれもが理解できなかったのに賞総なめなんてどういうことなんだろ?

ところではたと気がついたのですが、エヴァンスってフィッツジェラルドの「ラストタイクーン」そのままののりなのでは。。。。

投稿者 iida : 22:13 | コメント (0) | トラックバック

AT互換機?

義弟がコンピュータ買うならなにがいい?と義父にたずねていた。

家人はすかさずマックといっていたが私には勧める気はない。なぜかというとゲームがないからだ(笑

それはともかく今コンピュータ買うのってIBMがPC部門から撤退したとおりコンピュータそのものが時代の遺物と化している感もあって、何がいいんだろ?私にきいたらDellとこたえるにきまっている。
日本製も今や特色のあるものがでていない。

私に未だに理解できないのはテレビ付きパソコンがメジャーであること。義父は寝室でパソコンでテレビを見ているのにつかっている。これは賢いやりかただ。部屋のものをふやさずにすむ。しかし、そうでない場合以外に必要なんだろうか?つまりマイナーな製品ではないのだろうか?

あるエッセーでパソコンは変身願望を与えていたというのがあって、その通りかもしれない。
パソコンでデータ作ろうなんて、データを作る作業はつらいものである。
そのつらいかもしれない作業が、もともとすきであればパソコンなんてなくてもやっている。

私の場合は日記付けが強迫観念になっていて、数年経ったとき、今この感情を呼び戻したい、という気持ちで書いている。だけど数年前のものは読み返していない。(ほんとにときどきよむけど)

パソコンのハード面は64bit化が進んでるけどどうなんだろ?

マックの場合、複数台パソコンシンクロのパラダイムは私にとって強力。アカウント作りさえすれば.Macのおかげでいつも同じ環境。MacOSXにあわせてサーバ環境をいつの間にか整えたアップルにはちょっと驚き。

投稿者 iida : 21:15 | コメント (0) | トラックバック

Camino

CaminoはMac OSX向けNetscapeからの単独ブラウザ。Cocoaフレームワークを利用するためFireFoxとは異なる。がこれがいい。またいい。どんどんよくなっている。
国際版がリリースされていてブックマークも取り込みがプログラム内にあってしかもレスポンスがいい。

思わずFireFoxからのりかえて3日。Omniブラウザはシェアウェアが厳しい条件になり有料でありながらエンコーディングがいまいちなのが気に入らない。

投稿者 iida : 21:11 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月11日

大学出張

今週は大学に3度でかけました。
月曜日はN大学。集中講義に。
火曜日、木曜日はN工大。火曜日は企業の方の技術相談。木曜日は共同研究を始めたU先生の講演会。

火曜日は所属内で講演会を一つ。なるほどこれだけあれこれあるとはかどりません。
なにかやろうとおもったら外部と接触をたって集中するのが一番ですから。
しかし、今日共同でやらないと大きなストーリーにできないし難しいところです。

とにかく誇りにできる論文なり成果を積み上げていかないと、、、

投稿者 iida : 10:39

火曜日から

風邪を引いてくたばってました。といっても、お仕事は通常営業。ダブルブッキング気味の今お仕事は休めません。

風邪の症状はおさまったのですが体がだるいです。
家人は風邪をひいていないので人生損をした気になります。

長女もはなをたらし咳をしていましたが医者に連れて行くことなく復帰しました。
私が家族の中で最弱!?

ちなみに症状ははながつまってぱんぱん、のどのいたみ、せき、気管支ぜいぜいでした。
今日はそれらもおさまりました。用事がなければ出歩きたくない、というところ。

投稿者 iida : 08:23

2004年12月04日

NVU

Webオーサリングソフトのオープンソース版。NetscapeというかMozilla。ちょっと使ってみたところなかなかいい。
Netscapeコンポーザーは使えない感じだったけど、ずいぶんいい。GoLiveの必要性が薄れた感じはする。

ただ、いまはweblogに依存して独立したページ作らないので不要。
子育てがおわったら?

投稿者 iida : 17:11 | コメント (0) | トラックバック

au Talby

au のTalbyという携帯がでていますが、アップルテイスト、ライム、タンジェリン、iPodという感じ。iPod,iMacやiBookとつかうといいかんじ、ってなんでここまで似せたのか理解に苦しむ。

デザイナーはもうすこし違う案だけど、営業がかえさせたのではないかって思うくらいです。

投稿者 iida : 17:01 | コメント (0) | トラックバック

試作

あるものの試作をしに、T市までいってきました。

大量生産、多品種、薄利多売、の中で生産している企業です。大量生産品を支える装置メーカーは極端なこといえば一点ものの製造ですし、ビジネスモデルとしてはどちらがいいのか不思議な気がしました。

今回は開発・販売をしているP社と下請け製造のT社で試作自体はうまく行きましたが、今後、製品として品質テストをクリアができてるかどうか。

投稿者 iida : 04:27 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月03日

講演してきた

講演してきました。といっても所属内。1時間15分くらい。ギャラリーは30−40人くらいかな。

主催者はいつもより参加者が多いので、とよろこんでいましたが、私でなくもう一方の講演を聞きにきてたのでは(笑

1時間話すのは1年ぶり。

次は英語で30分。予稿原稿もかかないと。

あまりこんなところで批判したくないが、生分解性プラの繊維で土嚢をつくったりネットをつくって土砂流出防止、といってどんな意味があるのか?はじめから従来の麻ひもネットを使えば生分解性もあるし値段も安いではないか。こういうの自治体が採用してるみたいだけどそれこそ税金の無駄使いではないのか。みんな納得してるんだろうか。不思議。

日本のもの作りはかなり二極化している。手っ取り早くコンセプト重視で有効なデータがない製品とちゃんと技術力のあるもの。後者は実は目(一般消費者)に見えない。また最終製品は製品・組み立てが海外だったりする。日本としておさえなければいけないプロセスはどこか。

投稿者 iida : 05:45 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月02日

研究打ち合わせ

毎週火曜日はN工大で研究打ち合わせ。

サンプルの調製やデータの解析、検討。
そんなこんなで10時を過ぎる。
気分は早く帰って子供を風呂に入れたいのだが、昼間に大学に訪問できるスケジュールにないので遅くなってしまう。

10.11、2月は毎年最も忙しい。12、1月は意外とスポットであくのだが、再来週は生物物理があるので、そうでもないか。

一つの始めたプロジェクトはうまくいきそうな雰囲気。後はデータをきちんと取らないと。

投稿者 iida : 05:51 | コメント (0) | トラックバック