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2004年10月26日

亡き父の写真

アルバムを見ていたら、古い写真がでてきた。
父の写真、しかも父が新生児のころからある!

スキャナでとりこんだ。写真は小さいものである。
300dpi 150%
するとかなりのデータが含まれていることがわかった。
A4に印刷して祖母にあげたらよろこんでいたようだ。

僕たちが子供を見るような感情を祖母ももっていたのだろうか?
祖父は、ほー、いい写真があるなあ、っておじいちゃんがとったんだけど、とつっこんでも、さあ、
といっている。ぼけてはないが、もう覚えてないんだなあ。

祖母はお宮参りの写真だ、ここは美容室、これは鏡(黒いダイヤモンド型の板に見える、これ何?と聞いた)よ、とか思い出しながら話してくれた。

4、5歳の写真ですっかり父の顔である。私の遺伝子の元。

昨晩父が夢に現れた。
どこか人通りの多いところで父が向こうから歩いてくる。私は父は亡くなったんだからあれは他人の空似、と思って歩き続けた。でも気になったので振り向いた。父が笑って「思い出してくれてありがとうな」と笑って手を振った。僕はその瞬間道に突っ伏して泣いたか、なにか、よくわからないけどつっぷしたまま動けなくなった。
夢は私の脳が作り出した映像なのだろうけど、よくできていた。

父の冥福を祈る。

投稿者 iida : 00:22 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月21日

iBook

新しいiBookでましたね。
はげしく欲しいです。ケリーさんに大統領がかわったら買おうと家人がいってますが、ブッシュ続投でも買うつもりなので来月くらいには(笑

投稿者 iida : 02:55

再生医療とかトヨタとか

再生医療の講演会で聞いた話、なんでも厚生労働省は再生医療で他家細胞は認めないとか、もちろん自家細胞なら部分的によいということらしいです。

ということは企業はもうからないので撤退ということが現時点で正しいということのようです。それでも経済産業省あたりは他家細胞培養技術にかなりお金(研究所、大学、企業)を投入しています。国家レベルではげしくたこつぼ化しているのがよくわかりますね。

って、無駄金じゃん。税金だれが回収するの?つけは国民だよ。

トヨタについてある企業の方から聞いた話。
トヨタOBがテレビで話していた話についてのコメント。
昔トヨタが鋳物をうまくつくれなかったそうで、中小企業へ出向いて技術を譲ってくれるように頼んだらことわられたとか、それでしかたないから鋳物のすなをポケットに、断らずにこそっといれて持って帰って研究したとか。それをトヨタOBはもう時効だからいうけど、とテレビで話していたとか。
ある企業の方が、それを私に紹介してくれて、おこっていた。
もう時効じゃない、とかいってるがそんなものに時効があるか!と机をたたいておこってました。
あいつらはすぐ盗むんだ、あれがいつものやり方なんだ!と。
そういうトヨタを今はメディアもほめたたえるのもおかしい!
盗んだ話を苦労話にすりかえていったいテレビ番組は日本人の倫理観をどう考えているんだ!
と。あんまりいうとトヨタににらまれるからいえないけど、、、、、とのこと。

というわけで世間というものはわかりませんな。

投稿者 iida : 02:52 | トラックバック

台風23号

一体、大型台風ばかりいくつくるのか?

ここまで台風がくるということは、熱帯地方にはかなり熱がたまっているのではないだろうか?

熱帯地方が異常気象、例えば最高気温が更新された、とか聞かないけれどどうなんでしょうか?

名古屋もかなり暴風雨でした。東京もすごかったようですね。
名古屋に来た頃は東京へはそれそうなコースなのに、持ち直して東京直撃のように見えます。

亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。

投稿者 iida : 02:39

マルタ・アルゲリッチ

アルゲリッチのチャイコフスキーピアノ協奏曲にはまっている。
テンポ感、オーケストラのコントラストなど、すごくいい。

この演奏で聞くとチャイコフスキーのピアノ協奏曲を聴くのにどうして難しく感じていたのか不思議に思うが、冒頭モチーフはよくわかる形ではあまり再帰しなくて全体的に統一感はない感じがする。
音楽学での解説はよんだことないのでわからない。

iPodに入れて聴いているが、今日はSteve Wozniakの講演をダウンロードできたのでそれをきいていた。ほとんど英語ききとれません(涙

投稿者 iida : 02:34 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月19日

ジェームス・ジョイス

の「ダブリン市民」を読んでいます。

なにがいいのかさっぱりわかりません。
「痛ましい事件」は授業で1年か2年のときに読んだんですよ!
そのころは文学の革命を起こした人の作品ということを知らずに読んで、、、

とはいえ今読んでもさっぱりよくわかりません。

「ユリシーズ」にいたっては解説本の方が面白いという、、、

とはいえ不思議にひかれるのも事実。
もうすこしいくつか短編を読んだら面白くなるかな?

投稿者 iida : 01:21 | コメント (0) | トラックバック

iBook

iBookが新しくなるという噂が出ていますがどうでしょうか?
アップデートされたとしても妥当なスペックですので判断つきません。

IBookは外部モニタとデュアルディスプレーにしてくれたら絶対買いなんだけど、それはPowerBookをかってくれということで残念。

それでもいつかは。

投稿者 iida : 01:17 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月18日

W君の結婚式

学生時代にゼミが同じだったW君の結婚式のためにひさびさに大阪に。

お嫁さんは着物を着慣れているというか腰をかがめて挨拶がさまになっていてこちらが気恥ずかしく感じたほど。
プロフィールを聞いてびっくり、日舞をやっていたそうだ。

W君とはこれまた正反対の性格でうちも似てるか。

今月はもう一回大阪にいかなくては。今度は仕事の打ち合わせ。
12月は京都。関西方面が多いなあ。

投稿者 iida : 23:59

2004年10月16日

敏感肌とキオラ

最近敏感肌になって普通の石けんでお風呂にはいると肌がかゆい。

思い当たるのは子供二人をお風呂にいれるので石けんに対する暴露時間が長くなったためではないか、と考えて家人おすすめのキオラという資生堂のシリーズのボディーソープを使うことに。

そうするとちゃんとかゆみがおさまった。やっぱり違うものですねえ。
マイルドなソープをお望みの方にはお勧めです。

投稿者 iida : 09:20 | コメント (0) | トラックバック

おとうさんいや

長女はすでにおとうさんいや、おかあさんがいい。
とのたまっています。

家人が聞き出したところ、なんでもおとうさんはほうりだすからいや、なのだそう。
だっこはずっと私がしてるのに、、、、

たしかにある程度教えたらほっておくのは学生さんとの付き合いと同じか。
まだ長女は2歳半なのだからもうすこしつきあってあげる必要があるか。

家人は忍耐強くつきあっている。
すごいことである。

投稿者 iida : 00:43

ハードディスク付きリナックスザウルス

おお!欲しいと思った。パワーポイントでデータをもちあるけたらいいなあ、と思った。
しかし、PowerPC G5かG4で作成した10Mのサイズのファイルを200MHzのPCで開くことを考えて、PDAでは無理なことに考えが至る。

オリンパスのm:robeだったかな?これもかなり魅力的。次期iPodに期待されている機能が実装済み。しつこいがこの手の機能満載マシンはおたくしかかわないんだよなあ。だってPCにつないでデジカメ写真を転送して小さい画面で見てたのしいか?テレビに映して見ることあるか?

投稿者 iida : 00:40

2004年10月11日

七五三でした。

長女3歳(数え)の七五三。

レンタル着物を神社で着付けしてもらい写真。
祈祷。

長女は今日はがんばったのですが、がんばりすぎて帰ったらあかちゃんに戻ってしまいました。
きっといままで我慢していたのでしょう。

紙おむつをつけて、哺乳瓶で水を飲んでいます(笑

投稿者 iida : 22:32

iPodのうわさ2

iPodのうわさで、カラーができたり写真やムービーが見れたりというのがある。
iPhotoと連動してテレビで見れるという。
まずでない。

シンプルでないから。

出るとするなら、そのような複合モバイルマシンがiPodに匹敵する市場シェアを持ち始めたとき。
今日の技術ではそんなこと簡単である。実在もする。でもそんなもの売れてないじゃないか。

もひとつ。
アップルは現在の製品で赤字におちいらずに黒字になっているからよい。というJobsの論調をそのまま受け売りしている記事が多い。
ことばが足りない。

黒字になっているからさらなるイノベーションができるからよい。という意味である。
しかし、アップルファンはずっと高いものを買う必要がある。

G5は64bitなので絶対的に価値を持つ。すくなくともアップルファンの間では。
安いマシンをつくって価格競争すればアップルのハイエンドマシンは売れなくなる利ざやの大きい高いマシンにする必要があるというだけのことだ。

理想的には10万円のデスクトップが出てくれるのがよい。それだって5万円のPCからみれば十分「高級機」である。この価格帯でも利益が出れるようにアップルがうまく商売をするのを見守るしかアップルおたくには手段がない。

投稿者 iida : 22:25

笠寺エリア

笠寺公園にいった。ここには弥生時代の土器が多数出土している。なんと2万年前だったかの矢じりも一点であるが出土している。

継続して千年前の土器も出土しており、展示館は1室であるが楽しめた。
今後1000年後、日本はどうなっているのだろう?

長女と公園をあるいて、ブランコやって時間をすごした。笠寺観音にいきお参り。鳩にえさをやれなくて長女はがっかりしていた。そのかわり池に亀がたくさんいて長女はよろこんいたようだ。

その後は家人宅を訪問し帰宅。
義母がやや調子悪し。

途中熱田神宮で七五三の打ち合わせ。

夕食は西京づけのさば。みそ汁。結婚記念日だったのに(笑

投稿者 iida : 10:48

iPodのうわさ

iPodのうわさでフラッシュメモリ型のものがでるというのがある。
私はでないと思う。

そのカテゴリのものは携帯電話に統合されるとかんがえるだろうから。
すでにモトローラの携帯にiTunesの曲をシンクロするするソフトで提携を発表している。

どうでしょうか?

投稿者 iida : 10:40 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月09日

小泉君

長女に小泉君を教えたら、自民党のポスターをみると長女は小泉君だ〜といいます。
写真のようなバーチャルな人間も認識するので驚きです。

小泉君はイチローの国民栄誉賞辞退のときに、「もらってももらわなくても、偉大だ」といったとか。これは国民栄誉賞にそれほどの価値がないことを認めたことにもなり、それが国家としての威信をどうこういうことより、実際そういうことでイチローの偉大さを逆にたたえたことにもなり、実によい言葉ではないだろうか?ブラジルの日系の人々の前で泣いたりもして私としては好感がもてるのですがいかが?

小泉君に批判的になるのは簡単だが、ではNo2をだれにかつぐとなるとなかなかいい人がいないのも事実ではないのか?自民党としても次の人を出してかつげないでいる。

民主党?次回選挙時に自民党が負けたときに交代する可能性もあるが私は一回こっきりの以前のだれかさんのようなことになるのではないか、と思う。ならなかったら小沢さんが仕切れたときだろう。
だって、高速道路無料化なんていっちゃう政党だよ(笑

マスコミが今回の組閣に否定的な報道をあちこちの政党やらかきあつめてきてさも他人が評価しないことを書いていたが、それはマスコミの意見を他人に語らせただけであって、対立政党がいいことをいうわけない。マスコミずいぶん荒廃している。私は子供に新聞の社説を読ませたくない。見出しとアブストラクト以外は読む価値ない。古典でもよんだほうがずっといい。

社説がもてはやされるのはテストや入試にでたというふれこみだから。もちろん私はそれなりに昔読んだ。今もときどき読む。でも読む価値のない文章があまりに多い。人生有限なのである。生き抜きは思い切り楽しく。仕事や生産的なものは思い切り質や量を高めるべきである。だからしょうもない文章を読むのはやめよう。

IT系記事もひどい。だったら読むな、といわれそうだが、まあ、そのとおり。時々読むとひでーな、と思うことしきり。コンピュータ関連記事は新マシンのベンチマークや仕様をチェックするとき。

他人に批判的になることたやすい。それは自分にかえってくる。だからこの辺でやめよう。

あ、アメリカのブッシュ君はおりてほしいなあ。ケリー氏支持。だってイラク戦争の間違いをみとめているから。もし大統領変わったら小泉君どうするんだろう?

ケリー「イラク戦争は間違いだった」
小泉君「実は僕もそうおもってた・・・・」

見物ですな。

投稿者 iida : 08:43 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月08日

忍たま乱太郎

長女の最近のお気に入り。
忍たま乱太郎

あとおじゃる丸。

投稿者 iida : 07:40 | コメント (0) | トラックバック

ガーディナー&ビルソン

のモーツァルトのピアノ協奏曲のCDが届いた。

早速いくつか聴いた。幸せである。

投稿者 iida : 07:38 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月06日

ギル君

アップルに昔ギル・アメリオ君というCEOがいた。
彼のいた頃のアップルは最高だった。サイバードッグやオープンドック、ニュートンメッセージパッドなどアップルの将来を思わせるものがたくさんあった。

しかし、今振り返るとその後のMacOSXのデザインのエレガントさ、堅牢さ、信頼性、そういうものを考えるとギル君にはそういうセンスなかったように思う。たとえそれがOpen Stepのエンジニアのもたらしたものであっても。ギル君にはそういうものを強力にピックアップし継続して育てるところに興味はなかった、と「アップル薄氷の500日」を改めて読みそう思う。

この本と彼の性向はビジネスであってプロダクトでないことがわかる。
アップルの存在意義は?と聞かれて、「野党だ」とか答えているあたり、なんのことかわからん。
もちろんGUIを使いやすくしたり、安定したシステムを作るべく努力したのだが、努力しても何も始まらなかった、という結果として愚痴がたくさん書かれている。結果として、というのは今はそれらを得たから愚痴になってしまうのだ。ここらへん当時はなにも変わらなかったから愚痴にも聞こえず、どうしてギル君が続投しなかったのか、と残念だったように感じたのと私の方が大きく違っている。

今のCEOなら、最高のPCを作る。一番使いやすいユーザーインターフェースを作る。などと技術、製品が最高と言う。シンプルである。だから、私の行動指針もそういう方向にあわせた方がよいことを学べる。あなたは何をなんのために研究しているのか?と問われたときにそのように答えるのがよい。

ギル君から大きく変わったのは音楽事業だろう。iTunesとiPodの成功。iPodがあれこれいわれるがiPodのシンプルさを成就させるためにiTunesが最高のソフトとなっている。レビューではハード面ばかりふれられているのが残念である。

iTunesのインターフェースが徐々にファインダーにも適用されてきたのも面白い。ここらの「大人」のインターフェースを見るとMacOS9のときはなんだったんだ、と思う。どうしてこれで満足できていたのか。

何もないところに作っていくのは難しいが、できてからたかるのは簡単である。せめて自分でなにかつくろう。

とはいえギル君の本は現実のお金の計算の仕方を教えてくれるすばらしい本である。いや、これは嫌みでなくて。仕事でもお金を配分したり、購入したりするときに何にどれだけ、という現実がまっていて、私のような人間には経験がなくて判断基準がない。すくなくともこの本を読めば、算出根拠を学べる。桁は激しく大きいが。

というわけで運営しようとするなら明確なビジョンを持とう、ということで一つ。

もう一つ、私の気に入っているフレーズは「必要性」である。必要は発明の母。まさしく。必要は現実の研究を行う上で非常に強力な推進原理である。これに絞り込めばほとんどの介入を拒否しなくてもそれだけで進んでいってしまう。真に先進的な研究の進展はそうもいかない。別の才能である。たぶん。

投稿者 iida : 03:04

長女は退行

お風呂でお湯をかけてもオッケーになったのもつかのま、1週間かけて退行してしまい。また赤ちゃんだっこして頭と顔を洗うことに。こういうことを繰り返すんだなあと、思うことに。

先週末(10/2)の運動会(雨で行事半分)では長女の出番は「地球をどんどん」というのを皆で校庭でやることだったが昨年と同様、だっこモードに入りまたしても、何もおどれず。
来年は列に並ぶはずなので大丈夫かと心配。

長男は足の蹴る力が強い。お風呂のときとか蹴られないように。また、にぎりしめるのも強いのでなにかつかんだときに取り上げるのが大変。

投稿者 iida : 02:30