« 2004年07月 | メイン | 2004年09月 »
2004年08月27日
抽象画
長女がぐちゃぐちゃの絵をかいてご満悦。
アンパンマンとかドキンちゃん。どこがじゃ。という感じで、むしろカンディンスキーをふと思い出したので、webで検索して長女にカンディンスキーを見せる。「○○○(自分の名前)ちゃんとおなじだねえ」と私がいったら安心して復唱しています(笑
私はカンディンスキーは後期が好きなんですが。
カンディンスキー
さらにパウルクレーを見せました。
クレーいいなあ。絵本みたいだし。苦悩もあれば力強くもある。
すごい画家だなあ。
パウルクレー
どちらの絵もダウンロードしてiPhotoで楽しんでます。
もちろん原画みせたいのだけどもう少ししたら。
厳密にはどちらも抽象画ではないのだけど。抽象画は完全に対象物ときれないといけないのだけどもうすこし時代がくだらないとそこまでいけないですよね。
投稿者 iida : 01:51 | コメント (0) | トラックバック
あっというまに1週間
今週は女子マラソンを見て、その後の記憶がない。
夜はデータの解析をしていました。
それから日本語総説も。
これはやっと一段落。
で、ホームページ関連はロマネスクのページをちょっといじってました。
既存マテリアルを使ってデジタルステージIDという写真からフラッシュを簡単に作ってくれるソフトで作ってみました。
コンク
オータンとベズレーなどのスライドショー
たしかに面白くて簡単。しかしページが一まとまりになり、写真やドキュメントに直リンクができないのでこの手のものだと拡張性がむずかしい。お手軽に写真をwebpublishするのにはいいのだけど。
てなわけで新規な記述はありません(汗
投稿者 iida : 01:42 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月21日
目がショボショボ
毎日夜なべして原稿を書いていると木曜日位から疲れてきますね。
今日は目がしょぼしょぼしています。
眠い。
今日は2ページ原稿を書き足しました。ずっとつづけてきた麻酔の論文のまとめを1節におさめてこのジャンルの私たちのステータスをあげようと言う魂胆です。これまで日本語でしか論文だしてこなかったのがもんだいあるけどそこまで手がまわらないという。
それでもここ何年かの結果をフォローしているとついつい目がランランと。
いかん明日は休暇だ。休暇はしっかりとらないと。でも今週末に論文仕上げてしまいたいところ。
この時間起きてると金メダルのニュースが続々と。日本がんばれーと思うのですが、ナショナリズムのことが頭をよぎるとそうも行きません。ニュース見れば日本以外の選手がほとんど紹介されません。
いや、それで思い出した。養老先生の「人間なら普通そうでしょ」という考え方。
やはりその考え方では第二次世界大戦は防げなかったと思います。
人間なら普通そうでしょ、という考え方を突き進めた結果、我々日本人は自爆飛行機やら潜水艦を開発して若者の命が散ったのではないのか?当時わるいことだなんて思ってなかったのではないか。
ドイツでのユダヤ人殺しも防げなかったのではないか。人間なら劣った人種を絶滅させるのがふつーでしょ、といってガス室に送ったのではないか。
今年はオリンピックで戦争への反省と追悼がなかったと思う。我々日本人は50年もさかのぼればどん欲な好戦国だったのを思い出すべきである。
ところで小泉さん。あの人はすごい。橋本さんと最大派閥が失脚しても傷一つない。怖い人だよ。首相になるべく徹底的に身を清めていたんだろうか。人生いろいろでもこけなかった。
代わりの人が出てこない今、小泉さんを批判しても説得力ないし、民主党の党首の不安定性さはまだこわいですね。
寝る。今度こそ寝る。
投稿者 iida : 02:31 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月20日
義父はなんとか
義父は手術しなくてすんで一月ほど背骨を引っ張り続ければいいそうです。圧迫骨折をインタネットで検索するとポリマーを注射する手術があって、ウームという感じだったのですが、純正でなおるならそれが一番いいですよね。
それでも一月入院、というのは義母が大変そう。
子供もそう病院につれていくわけにもいかないからちょっと寂しいですね。
投稿者 iida : 02:47 | コメント (0) | トラックバック
解析が、、、
今日は急にデータの解析をしたくなりはじめたら意外と情報が多く、たくさん解析しなくてはいけなくてあっというまに2時。
私にとって研究はのどの渇きににている。
総説の締め切りは来週水曜日。あんまり時間がないなあ。
高校のとき大学か大学院の数学と物理の教科書を教室で読んでました。皆まわりは無視してましたが、というかきかれてもえへへというしかなかったけど。
ハイトラーやディラックやウィーナーやノイマンの教科書などです。今読むのも骨なものよく読んでたりしてたなあ、と思います。大学への地下鉄の中でもトポロジーやら微分幾何の教科書やら紐理論の簡単な教科書を読んでました。
喉が渇いているのとおなじなので当時は夢中です。どうしてそんな置き換えや近似がいいのか、自分で計算して確かめたり。そのおかげで物理数学には向かないことがわかり好きこそなんとか、というのはあてはまらないことを悟った訳です。で化学へ。化学が二流と言うつもりはなくて一元的に収束しようとする物理や数学の抽象性とは違うところにひかれた訳です。
で、高校生のとき、大学への数学とかZ会だとか予備校の参考書を眺めていると「すげえ本よんどるなあ」、と皮肉られました。はい、今考えると憤飯ものです。だってどう考えてもディラックの教科書やらクラインのエルランゲンプログラムのほうがすげえ本なのですから。高校生のときラプラス変換やフーリエ変換の計算を夜中にたまらずしていたことを今の歳になって思い出すと自分がなにもかわってないように思います。
当時は、原稿まだお化けや世界一のデータと招待講演まだおばけは当時はいなかったのですが。しかしオリンピックのプレッシャーに比べればなにもないのと同じですからね。
明日も愛と勇気とお茶目でがんばろう。
投稿者 iida : 02:43 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月18日
大阪市立科学館友の会
の機関誌「うちゅう」に光合成についての寄稿をしたものが刷り上がりました。
うれしい!ですね。
目次などはこちら
投稿者 iida : 01:27 | コメント (0) | トラックバック
義父がたいへんなことに
義父が階段から落ちて腰あたりの脊椎の圧迫骨折になってしまった。
事故は8/11 運悪くお盆前、MRIはいままで待たされたようだ。
レントゲンではなにもわからずMRIで判明したそうだ。
脊椎をひっぱってなにやらやる手術が必要だとかで、一月入院だとか。
義母も大変。
早くよくなるとよいのですが。
しかし最初の医者ってやぶというか医療ミスじゃないのか?
投稿者 iida : 00:47 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月13日
麻のパンツを
先日裾直しした麻のパンツを受け取ってきました。
いい感じです。
しかしベージュですので長女とあそぶと汚れてしまいます。
これでは本末転倒。
週末は綿パンツのほうが無難なようです。
麻スーツなどでインタネットを検索したら名画「ベニスに死す」にでてきた教授の麻スーツをみてこれだ、と買いにいった、とかいう記事もあって微笑ましい。
コンテキストにひかれてしまうのはわたしも同じなのですが。
来年は麻スーツかえたらいいですね。
高島屋はすっかり秋の装い。お盆すぎて朝晩涼しい、はずが今日はあついぞ!
もう寝よう。。。。
投稿者 iida : 02:31 | コメント (0) | トラックバック
原稿
原稿に追われる日が続いています。
今は総説と原著論文の英語チェックの段階。
片方で実験やらなにやら雑用仕事などもあり、どちらもどんどんペースアップしています。
なかなか片付かないとイライラしますね。
投稿者 iida : 02:26 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月11日
海水浴
知多半島の先端よりちょっと北の山海海岸で海水浴をしてきました。
選定ポイントは子供がドライブを耐えられる時間内につくこと。
海がまあまあきれい。
宿がリーズナブル。
で、ここにしたわけなのですが、宿はインタネットで検索したら民宿で独自ホームページをもっていたところが1件なので八嶋荘にきまり。他の宿はよくわからかったししらべてる余裕もなかった、というか調べてペンディングばかりだったので。
料理は鯛の活け造りがついたほか、煮魚、さざえ、たこ飯などおいしくたくさん食べ過ぎてしましまいした。娘もたくさん食べました。おすすめです。
海はおもったよりきれいで、内海とはだいぶ違うようです。内海は以前がっかりしたのでそれからいってませんでした。
娘は海をこわがりゆっくりなれさそうと思ったのですがうまくいかず家人といっしょに海で遊んでました。
来年もいきたいですね。
投稿者 iida : 02:48 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月07日
新たな共同研究が
新たな共同研究が始まりそうです。
O崎分子研のU先生。なかなか話が大きくてお手伝いしていると面白くなるかも。
デバイス関係です。
アカデミックなテーマはすでに2カ所すすめているので3つ目ということになります。
今のところ大学のほうからはお金がこない。
アカデミックでないテーマは企業1つと産総研。こちらからはお金がきます。
でも来年は一つ終わり。お金はないけど別の企業とテーマを模索中。
また別の企業とのテーマは日本語ですが論文にまとめました。
研究費獲得も評価の一つですからどこからかお金をとってこないと。。。。
そしてよい論文。特許で評価、というのはありますが、もうちょっとしたらライセンスされた特許のみ評価されてあとはインパクトファクターゼロになるでしょう。。。。
投稿者 iida : 03:42
長女が赤ちゃんだった頃のビデオ
長女が赤ちゃんだった頃の自家製DVDをここ数日食事後のデザートの時間に見ている。
ちなみにDVDプレーヤーはもってないのでマックをテレビにつないでみている。
私はテレビはほとんど見ないし、見る必要もないと思っているのでこのような今時のトレンドとは逆なことをしている。
もちろん出生のシーンもある。
長女はこれらのビデオをみてますます赤ちゃんにもどりたいと思うようになったようだ。
自分があかちゃんとして扱われて食べ物食べさせてもらったり、飲み物もらったりするのをみて大喜びであった。今日はベビーカーにのせられているのを見たいということであった。
あかちゃんだった証明ビデオをみればあかちゃんを十分やったと納得してそれが自分は赤ちゃんではないという意識につながるのではないか、とおもったのだが今のところそれは裏切られたわけだ。しかし長女の成長著しく、おって見ると順調にそだっているのにはうれしいが驚かされる。ほんとにあっというまに手が離れそうである。
投稿者 iida : 03:32
麻で残暑を乗り切ろう
麻100%のパンツ(ズボン)を買った。以前ももっていたがあまり好きになれなかった。
最近新聞の日曜版に麻のおしゃれについて書いてあり面白く拝見した。
欧米では麻は3シーズンきるのだとか。
麻スーツの着こなしは体型がでるくらいなじませてきるのだとか。
麻スーツのシャツは麻とか。
スーツは普段着ないのでパンツだけ高島屋にいったときにみたら、ブルックスブラザーズで紺色の2タックがありさっそく購入。¥12、600ー 半袖シャツはなくなってて長袖シャツは¥7800−。長袖シャツは秋口や来年の初夏〜梅雨時の衣替え直前に重宝しそうである。半袖シャツはもう秋物が出回る今売り切れ。
でズボン裾直し終了。早速職場にはいていく。これはいい!
涼しい。暑いさなか汗をよくすってくれるし生地がしっかりしているのに風通しがよい。
素肌に麻は心地よい。
こうなるともう一本欲しい、半袖シャツも欲しい。ズボンだけ買ってシャツは来年にしようか。
ブルックスブラザースはこの品質でこの値段というのは驚きである。
ここは麻は我慢して秋冬物を1、2点買って見るのもいいなあ。
安売り衣服にはいつも愛着が持てず、衣服類には意識が遠のいてしまっていたので久しぶりの服飾である。
投稿者 iida : 03:01
2004年08月03日
旅行
海外旅行に行きたい。といっても2歳と0歳を家人にまかせて出るのは本意でないし、私自身もなるべく子供とくっついていたい。
というわけで食事のときなど子供がパスタ(我が家のパスタは和風でなくレシピ見ながらつくるイタリアン)などをおいしいと行ったときには、ローマやフィレンツェにいこうな、とか、ラム肉おいしいとくればパリにいこう、とかいうことになる。
たくさん歩けるようになって、パリロンドンローマを子供とあるけたら楽しいだろう、か。
それはそれで大変そうである。
しかし、海外で日本人とは異なる美意識、食事、考え方、社会の仕組みの一端にふれることは重要だろう。
私の人生の後半はまちがいなく国際競争にさらされ、生き残りを模索させられるだろう。
私の子供も同じだろう。私たち自身が直接海外と接していなくても、1段階、2段階すれば必ず接しているのは自明である。
たとえばメーカー勤務。国内勤務でも海外製原料、価格交渉、仕様などは海外を意識したものになる。
農業もアジアからの流入作物が増えている。自給自足ならいいかもしれないが、利益をだすのは大変。しかも天候はじめ不安定要因が大きすぎる。
金融。いわずもがな。
ほどほどできるというのでは足りない。一通りできるというのでも足りない。一番にならないと。
そうおもうと子供には大変だなあ、と思う。
競争して勝つという意識はいつ教えたらいいんだろうか。
そしてそれを受験という一時期でなく、一生持ち続けなければいけない、というのは。
悲観しているわけでなくレースに勝てれば人生楽しいはずである。
勝ち続けるように努力するのが大切なのである。
万年負け戦の父親がえらそうなことはいえないか(汗
投稿者 iida : 00:25