2004年07月30日
iPod
iPod, iPod miniが国内でシェア50%とか。
競合他社のハードインターフェース、ソフトウェア、ビジネスモデルともにひどかっただけである。ほとんどすべてをアップルは開拓してきた。
それを競合他社は大してよくもせずに模倣しようとしている。
サイズが小さいとか、曲がたくさんはいるとか、時間がもつとか、本質的でない改良である。
本質はハードのミニマルデザインとソフトウェアと国内では始まってないがミュージックストアである。
iTunesのインターフェースのインパクトは計り知れない。競合他社は取り入れるのに必死である。
SONYの製品をみてがっかりした。むかしの使いにくい録再MDマシンのままである。私はあまりこういうものを使うのは苦手なので操作の難しいMDはあっというまに使わなくなった。
SONYはiPod代替マシン、映像もみれる小型モバイル、とあれこれだしたが、うれませんて。
映像を小型のものでみてよろこぶ人なんて全く少人数です。
アップルもNewtonではさんざんソフトで難しいことをさせたからその反省に見える。これを見る限りNewtonにはソフトウェア的な復活はない、と思う。またモトローラの携帯にiTunesをのせるということで、携帯のひどいインターフェースにインパクトが与えられるのが楽しみである。
アップルのビジネスのわりきりが最近堂にはいってきてまわりも納得しているのが面白い。
曰く、シェアは大きくならないが、儲かっている。他社はシェアはあるが、儲かってない。
シェアが0でないかぎり成り立ついいぶんではある。
投稿者 iida : 2004年07月30日 23:12
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.greengrape.net/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/698