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2004年02月11日
ウィンドウズに「深刻な欠陥」 修正ソフトを配布
米マイクロソフトは10日、同社の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」に新たな欠陥が見つかったとして、修正ソフトの配布を始めた。AP通信は「これまでに明らかになったうちで、最も深刻な欠陥の一つ」との専門家の見方を伝えている。
比較広告は、リナックス採用で「安さ」が注目されていることを意識したものだ。
だが、リナックスを導入する企業などは、リナックスが誰でも自由に開発・修正できることも評価する。ウィンドウズはソースコードを原則、マ社しか修正できない。
業界では、「リナックスは導入時、自社で使いやすいよう手をかける必要がある。開発の本格化から間もない段階で総費用の比較をすれば、リナックスが高いのは当然」という指摘も出ている。
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もはやWindowsは社会的責任が問われ、それに対して応えきれていない、というところか。
リナックスはまだ実用にはほど遠いのだが、他にマイクロソフトに「圧力」をかけるものがない。
マイクロソフトの戦略に迎合してOS/2などをつぶしてしまったのがあだか。
投稿者 iida : 2004年02月11日 23:35
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