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2004年02月03日

ブッダ

ときどきお寺などにいくと、ブッダの生涯について考えます。

王子で妻子がいて若くして解脱すべく出家をするのはいかがなものか?とおもいませんか。

本によってはこういう解脱は子供をつくって跡継ぎをつくってからするのが当時のならいだったとか書いてあったような本もあったように思います。

私は生まれ変わりも信じてませんし、ましてや他の生物に生まれ変わるなどというのは?です。

2000年前の宗教の世界観で今をいきれるとは思えませんし、ではなにか新たな宗教をつくるのか、こころのよりどころをつくるのかというとそれほど恐ろしいものはないように思います。

解脱すればこの世のしがらみから解放されて生まれ変わりもないっていう訳ですが、キリスト教やイスラム教もどちらもあの世での幸福を解く宗教と聞いています。

仏教も皆解脱しましょう、といって皆出家してしまったら社会が成り立ちません。その点在家信者(当時の商業)をうまく組織化したように思います。その柔軟性故教義は不明です。

で、思うのですがうちのお寺さん真言宗なんですが愛想がないんですわ。
5分ほどのお経を唱えるだけです。宗教論争したいわけではないのですが、なんというか宗教家らしいお説教を聞いてこちらは感動したい、っていつも思っています。というか、そういう面で頼れなければ彼らの存在意義ってあるんでしょうか?

ちなみにキリスト教で聖書を読むと、なんでキリストだけエジプトに脱出させて他の赤子を見殺しにしたのか、そういう神様や天使はいかがなものか?とおもうのですがどうでしょうか。

投稿者 iida : 2004年02月03日 01:37

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