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2004年01月01日
かさねにお仕置き
かさねがかぜがなおってもおまるで用をたさないのでしかりはじめて「やだよ〜」とかいっているのをみておこり始めた私。
ひっこみがつかない。というかどこでくぎっていいのかわからない。甘やかしたくない、というか甘やかしている反省がある。家庭でのしつけができないのを保育園や学校に押し付けていていることが今の教育の荒廃につながっているという指摘を思い出した。すこしは私もしつけをせねば、と思った。
おしりをぺんぺんしても、泣き叫び「やだよ〜」とかいってるのでたたき続けた。おまるにすわらそうとすると大騒ぎして座らない。今度は「だっこ〜」。おしりぺんぺん。どこから虐待になるんだろうと思いながらお尻をたたいた。
でもおまるに座らないので、最後は私がおまるの向こうで、ほらだっこしてほしかったらこっちにきな、とかするとさすがになきながらこっちにむかってよたよた歩いてきた。
さっとおまるにのっけてほらお母さん、おまる座ったよ、と家人に見せ、家人からほめてもらい、みんなでよろこんだ。するとおむつにおしっこしてしまった後でもおまるにすわるようになった。明日もそうしてくれるといいんだけど。風邪ひき前はトイレにいっていたのに風邪で退行したのか、なんとか以前のレベルまで戻したい。
しかしこれだけおこってもお父さんにべったりしてくれるのは不思議なもんだね。今は家人は二人目でおなかがおおきいのでかさねをだっこできず、かさねは家人に対しかなりおこっている様子。いまだけでしょうけどね。
投稿者 iida : 2004年01月01日 02:44
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コメント
お尻ぺんぺんいいですねぇ。
虐待とは、自分のためにするもの
躾とは、子供のためにいやいや(?)するものである。
ちなみに私は、㊥1の13歳です。
投稿者 恵美 : 2004年09月28日 20:08