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2003年10月31日

チャイコフスキーまっかい

かさねは「もういっかい」をまだ「まっかい」と発音する。

気に入った童謡のとき、なんどもまっかいを連発されると同じ曲にえんえんつきあわされることも。あんぱんまん、ひよこのかくれんぼ、とんぼのめがね、で頻発します。

さて、そんなこんなで食事時にチャイコフスキーの交響曲4番をかけていました。この曲は驚異的な曲です。メロディも美しくオーケストレーションも練り上げられ、都会的エスプリに満たされた真に豊かな心のありようであります。

かさねはクラシックにはまだあまり興味ないようで、何をかけていても反応したことはないともっていたのですが、交響曲4番の最後のクライマックスを迎えて終わったとき、かさねが「まっかい」をいってくれ私はうれしく思いました。

チャイコフスキーはたしかに美しい音楽なのですが私はその魅力を発見したのは4年ほど前に、くるみ割り人形や白鳥の湖でその世界にひたりました。父が不治の病になり私はチャイコフスキーの音楽が手放せなくなりました。今は再発見といってもいいかもしれません。今は交響曲4番とピアノ協奏曲がお気に入りです。交響曲はフェドセーエフの指揮、ピアノ協奏曲はアルゲリッチとアシュケナージのもので聴いています。

家人によればかさねはチャイコフスキーの曲を聴きながらハミングしているそうで、チャイコフスキーは子供にも聴きやすいのか、と話し合いました。キャッチーなメロディがいいのでしょうか。

投稿者 iida : 2003年10月31日 01:15

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