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2003年08月24日
バイオマス
http://www.asahi.com/science/update/0824/001.html
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<バイオマス>
生物に由来した有機物のこと。木くずや建設廃材、間伐材などの木質系廃材、下水汚泥、家畜の糞尿、食品廃棄物などがある。燃やして使っても、発生する二酸化炭素は植物が大気から取り込んだものなので、温室効果ガスの削減量を定めた京都議定書でも排出量にカウントされない。
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研究の方向性が変わる可能性あり。
投稿者 iida : 2003年08月24日 13:09
コメント
何時もお世話になってます。今日は質問です。
最近トウモロコシ製の発砲スチロールが試料の梱包に使われ、これまでのものと取って代わりつつありますが、この処分がきちんとまだ決まっていないようです。多分可燃物として廃棄していいかと思いますが、再生も可能のようで? どうすべきなのでしょうか?
投稿者 Hiroshi : 2005年04月26日 10:44
ポップコーン製緩衝剤ですね。
もやしてしまうのがいちばんいいと思います。
現在の植物の炭酸同化の結果ですので二酸化炭素も増えないのが
バイオマスのメリットのひとつとされています。
また原料自身を植物がつくるので持続可能な材料、と
概念化されています。まあ、19世紀の技術の見直しです。
投稿者 iida : 2005年04月29日 11:10
そうだと思ったのですが、一方で従来までの発砲スチロールのリサイクルを軌道に乗せようと頑張っている状態で、よく似た物を「焼却していい」となると現場では混乱や論争の種になるわけです。
『そんなのドンドン捨てたら、発砲スチロール・リサイクル運動の妨げになるではないか』
という意見ですね。ここら辺の技術の進歩と理解の普及のバランス考えないと難しいですね
投稿者 Hiroshi : 2005年04月29日 15:06