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2003年07月23日

ラフマニノフ

ラフマニノフのピアノ協奏曲No.2を聞きながらプレゼン資料を作成してみました。なんだかチャイコっぽい感じがする。ロシアだからか、どうなんでしょうか。

それが終わったのでiPodで曲を選択しなおそうとしたらBachのシンフォニアが流れ出した。心地がよかったのでそのまま聞いた。


帰りの電車ではブルックナーを選択した。何番かはわからなかった。

昨日のドライブでホルストの惑星をCDで聴いた。81年録音。カラヤン。絶頂期になるだろうか?
とぎすまされた美しさとひきしまった音響。
昔はカラヤンの演奏は退屈だとかなんとか、いっていたが時間がきて振り返ると、退屈ではなくまちがいなくスタンダードで皆影響を受けていたに違いないと、思う。この動きに乗りたくない人たちだってたくさんいたにちがいない。マネージャーとしてもうまかったようで、とても普通の人はここまでできない。実際、昔はクラシック音楽を聴くと人に言うと、カラヤンですか?とよく聴かれた。今はそういう人がいない。ブーレーズですか?なんて人いないし(笑)。

チャイコフスキーのピアノコンチェルトがいい感じ。チャイコフスキーの全作品を聴いてみたいと思うのだけど、交響曲すら全曲持ってない。家人は小学生のころ交響曲6番の「悲愴」を感涙にむせびながら聴いていたそうである。

私はなにを聴いていた?小学生の頃は歌謡曲をすこし、でもあまり芸能ネタは好きになれなかったし、クラシックというジャンルも学校で習う以上のものでなかったし、学校で音楽の授業は実技が苦手だったので嫌いな授業の一つだった。

今クラシックすきなのはなぜなんだろう。聴くたびに表情がかわったり、演奏家によって曲の違う面がかまみれたりできるのがいいのだが、しかし、それは希有の天才たちの音楽を400年にわたって記録し続けてきたからだ。

落ちがないが眠いのでここまで。

投稿者 iida : 2003年07月23日 01:25

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