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2003年04月09日
イラクと石油
私は化学出身で光合成の研究をしているのでイラクの石油に興味があります。業界では石油コストが重要ですし。てなわけでasahi.comの分析記事。
イラクにはアメリカは石油は食い込めていなかったようですね。この後アメリカがイラクの石油を決めるってわけでしょうか。
植民地政策の観点からいえば...
イギリスには古い歴史がある。アメリカにもある。日本にはない。日本に植民地から搾取するしたたかさがないのはそのせいか。中国に技術が出ていくだけで中国から吸い上げるものがないのでつぶれた業界がある。日本でつぶれたその業界の技術者はまた中国にコンサルティングにいき、3年でリストラされるらしい。日本からいくらでもコンサルタントがくるから。
こうしてますます日本の技術はでていってしまっているそうだ。一つ目は染色業界。二つ目は金型業界。金型の著作権が焦点になっている。日本の技術を流出する見返りに長期に収入をもたらす構造をつくらなければ健全な収益構造ができない。これに対する提案はきいたことがない。どうしたらいいのだろうか?
投稿者 iida : 2003年04月09日 02:11