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2003年01月31日

2003/01/30 (木)

2003/01/31 (金)

●書籍「個人でwebサイトなんてやめておけ」梶充生 著
内容は以下のとおりだそう。
webで言いたいようなことを持っているのか?/長く続かないようなwebは不毛/人に褒められたいのか?/社会と対峙できるのか?/人のサイトのここを見ろ!/永遠の苦悩に歓べ!

ただの、おせっかい本のようですね。
この人の名前でGoogle検索してもでてこなし、見る価値ないか。
私はむしろプライバシー流出とかの危惧とその対策とかあったら読みたいとおもったのですが。

思うのですが「長く続かないようなwebは不毛」というのは新しい情報しか価値がないと思っている古典の存在を確信していない人の発言です。古くても価値の続くものを追求するのも、この忙しい毎日には重要だと思います。裏返していえばこの人はそういう趣味もなければ、そういうページがあることも知らない不幸な人でもあるということです。

そういう意味では私はコンピュータに関するある程度まとまったレポートはやめてしました。だって1年もしたらコンピュータのOSがかわるのでバグレポート、ソフトの使い方などにあれこれ時間を費やすのは私には意味が見いだせませんでした。といってもある程度は書きたいので、ここで2、3行書いているわけです。



2003/01/30 (木)


今日は名古屋大学に出張
して大学院物理の博士過程の公聴会を聞いてきました。
生体膜を凍らせてフリーズフラクチャを作って原子間力顕微鏡で
観察した、というかそういうことができる原子間力顕微鏡を作成した、という研究で、すばらしいものでした。まだサンプルの測定や解析がデータがでたばかりでまだまだのようでしたが、これで生体膜のアーティファクトなしでみれるかもしれません。

思わず学外者なのに質問を2回もしてしまいました。
審査員の先生に聞きにきて、といわれたことなのでゆるしてもらえるでしょう(汗)。


かさね
今日はかえるのがおそかったのでかさねはもう寝かし付けられていました。私はかえってきてだっこすると、泣きながら家人のほうにいこうとするし。

したがって、今日の遊び時間はゼロ。


バッハ
 最近通勤電車の帰りはバッハになっている。バッハの無伴奏バイオリン/テツラフさんと無伴奏チェロ/ビルスマさん、どちらの曲も内省的で、心の中からあたためてくれる。

 しかし、家に帰って続きをかけると、なんか辛気くさくてだめなんですわ。家事とか俗事にまみれるとなんだか集中できなくなってしまう。ひとりでぼーっといろいろ考え事をしながら歩いて帰ってくる時はあれほど興奮できるのに。。。この点シェーンベルクも似ているかもしれません。


2003/01/29 (水)

Power Mac G4
いや〜予想どおりでましたね。早速旧機種を安く買おうとお店をのぞいたのですが、すでに完売とのこと。MacOS9起動の最後の型ですから人気もひとしおだったんでしょうか。私はアップグレードカードが安くなっていたのでそれですませました。はい、私は似非アップルファンです。

シロフォン
かさねのシロフォンの情報を義母からいただきました。ありがとうございました。
ドイツ製「マニファクチュアビエナ社」
お店の名前は「ボーネルンド」
名古屋では松坂屋本店と豊田店にあるとのことです。

ボーネルンド;おなじものはみつからなかったですが、ご紹介。あのシロフォンは新製品でしょうか。
リンク先にはお店情報もあります。


2003/01/28 (火)

かもなべ
昨晩かもなべをやりました。小さく切ってあげたけどかさねには固かったようです。でもおいしいのがわかっていつまでも噛んでいます。

かさねにいただいたシロフォン(鉄琴)、私の高校時代の友人がメーカー知りたがっています。家人にメールする時にいっしょに教えてくれると幸いです。>義母。

今晩もココアのみながら翻訳をすこしします。(12:42 AM)

ロマネスクのページを更新
ロマネスクのページに「エジプト逃避」を付け加えました。
オータン、ソーリュー、モワサックのそれぞれの同主題の写真を
ならべ比較しています。

美術・建築関係の驚異的なデータベース(moriさん紹介)のオーストラリア国立大学のサイトはすごすぎます。


2003/01/27 (月)

マイクロソフトとLinux
Microsoftが語る、対Linux戦略この2年の変化

私がマイクロソフトを嫌いだからこういうネタをとりあげると思われると困るのだが、実際、身の回りを含めて広くサポートがありハードウェアの多様な選択があるのはwindowsにかぎられる。マックは工夫しながら我慢しながら使う必要がある。プロバイダが未サポートだとかネットバンキングができないとか。CPU速度が相対的にスピードがあがっていかないとか(笑)。それでも私にはマックの方が手になじんでいるのでつかっている。

さて、それでウィンドウズを使っていて気になるのは、実験装置につながってるのがウィンドウズだから使わざるを得ない、というのがあるのだが、ウィンドウズ固有の不安定性につきあわされるとおこれてくることがしばしばある。いいデータがとれたとたんに再起動、データだけならまだしも、再起動かかると実験装置のセットアップからはじめる必要があったりする。

実験装置にマックが再浮上することはもはや、まずない。かつてはあった。しかし、これからはLinuxなどに実装してくれるとうれしいと思う。しかし、私もときどきチェックしているが、Linuxにはまだそれを使いやすくするようなユーザーインターフェースがないし、ソフトもかなり知識がないと使えないようだ。それらを覚える時間があったらば論文を一つ書くだろう。

いずれにせよ、まだLinuxはサーバ用途だが、そのうち計測ソフトはLinuxになるだろうと予測できる。また、開発者にとっても首尾一貫した計測ソフトができて長期間利用できそうだからよろしいのではないでしょうか。あとは比較的安価な分子デザインソフトとか。マイクロソフトもLinux版オフィスを出したりして。でもそれが出たらデスクトップの皆がLinuxにいっちゃうからありそうにないか。


2003/01/26 (日)

またマイクロソフトへのワームですか。
今度はマイクロソフトSQLサーバーの対策済みセキュリティホールを悪用したワームで世界規模でサーバがダウンしたようです。この記事は最後にパッチをあてなかったのが悪い、と暗黙に書いてありますが、もはやマイクロソフト離れを一段と加速させた事件になるのではないでしょうか。これだけ品質の低いソフトを送り出した結果、サーバーはLinuxという流れは止められないでしょう。

N響アワーで
N響アワーでモーツァルトのピアノコンチェルトをやっていた。ピアニストはイモジェン・クーパーさん。強く明るい響きで圧倒させてくれた。彼女の音楽はモーツァルトとともにきらきらとかがやいた。私はテレビの前から離れられなかった。カデンツァも彼女にぴったりの表出力の強い曲だった。

ダニエル・バレンボイムのベートーベンピアノソナタ
バレンボイムさんのベートーベンピアノソナタ全集でだいぶん前にやすく購入したのを引っ張り出してきて聴いています。私はあまりベートーベンのピアノソナタって聴いてきませんでした。後期の曲から若返るように聴いています。今2(8)枚目のOP. 101, 108をかけはじめました。

あまり癖のない演奏で、といってもなにげにひいているわけでもなく、計算された清潔さというか、自然な演奏、とか感情的な演奏ではまったくなくて限りなくコントロールされた演奏で、しかもわざとらしさを感じさせない演奏で、いいですね。

今日はベビーシッター
今日は午後は家人が出かけたので私がベビーシッター。
といってもご飯食べたらお寝むで1時間ちょっとねてしまい、その合間に高校の同窓会のページを編集。同窓会の登録者をホームページに掲載するのにこのシステムを採用してみた。その結果、すこしずつ登録ができしかもホームページ作成ソフトを起動しなくてもいいので楽にやれていい。ホームページ作成ソフトでやるとコンテンツの移動とかリンク張りが大変。しかし、体系的な記述するにはこのcgiは向いていない。なかなか運営は難しいですな。

かさねはおきてから伊予かんを1個たべ、部屋で二人であそんでいても煮詰まってきたので電車を見に散歩にいった。電車がとおるたびに「がたんごとん」とかいってるとにやーと笑っている。私の子供の頃は新幹線を見によくつれていってもらったそうだ。しかも岐阜の羽島までつれていってもらっていたそうである。いまだに私の祖父祖母にいわれる。

今はかさねの機嫌がよくて一人で遊んでくれるといっても、私のパソコンデスクの足下の本棚の本をひっぱりだして散らかしていてくれる。私も家をちらかして家人におこられたが、子供はその比でないので、私までかたづけてまわっている。


2003/01/25 (土)

冬はココアだね。
ココアといっても飲み物のほうだけど。冬はミルクでココアをつくるとあったまるし、冬という季節を感じさせて夜お仕事もってかえった時も(あまりはかどらないが)飲みながらやると幸せかも。

靴:リーガルの靴はかれこれ14年くらいはいているのがあるけど、なかなか丈夫くて気持ちがいい。残念ながらウレタン底のものをかってしまったので蒸れるのが難点。そしてコバがはっていて大きい。だから冬しかはかない。群れの問題は革に張り替えるのも手かな。9000円くらいでできる。でもいまどき革底の靴も1万ちょっとからあるから、ちょっと無駄な気もする。これはこのままかかと底の上張り式修理だけしよう。
リーガルのグッドイヤーウェルトについての説明(ちょっと思い込みありすぎ?)
みゃーのおうち靴や鞄などのこものに詳しいサイト

車のペイント塗り
切れたチェーンですっかり傷が付いたボディにペイントスプレーを塗った。以前ペンでやったことあるがスプレーのほうがらくでいい。どのみち外観は気にしていないので、なぜなら1か月くらい洗車しないくらい当たり前なのだ。いばれないが。それで、下塗りをしてペイントした。下塗りスプレー(ウィルソン)のほうが楽。カラースプレー(白、ウィルソン)はたれやすい。あとでかるくペーパーとコンパウンドだね。もっともやらないと思うけど。

ペイント塗りながらジュリアードのベートーベン。
未聴の初期のもの。実に楽しめる演奏。今日はレポートをもってかえってきているのでこれを聴きながらやるんである。

まっちゃんからもらった岡本太郎の太陽の塔
まっちゃんから以前いただいた岡本太郎の太陽の塔、プラスチック10cmをかさねがゆびさすのでわたすと気に入ってずっともって指差していた。なぜか見ていると、この太陽の塔は顔が三つある。かさねはそれをひとつずつ指差して「わうあ」といっているので長く楽しめたようである。

今日は家人のバイオリンの弦がきれたので大須に買い出し、伊藤果物店で生ジュース、ミックスとキィーウィ、をのみ、納屋橋まんじゅうをかい、実家へ。コーヒーを飲み、帰宅。

かさねはすっかり病人あつかいであまやかされたせいで、ずっとだっこされている。すっかり甘やかされ方を覚えたようである。

かさねの発疹はちょっとひいてきました。食欲はあまりありません、が果物をたくさん食べています。おなかが未消化でしたが、今朝からちゃんと通常どおり消化されていました。


2003/01/24 (金)

かさねの発疹
家族向け:かさねの体に発疹がだいぶ出てきました。これがうわさの突発性発疹だそうです。逆に発疹がでたのでインフルエンザなどでなかったわけですから安心しました。

この発疹はかゆくならずにあとにも残らないそうで、私たちも皆1〜2歳くらいのあいだにやったそうです。

突発性発疹だからたいして心配する必要ないのですが、やはり家に病人がいると楽しいものではありません。はやく元気になってくれ。

ジュリーアードのベートーベン
ジュリアードカルテットのベートーベンは期待に違わぬできですっかりCDで中期から後期を聴いてしまった。まだMP3にエンコーディングはしていないのでiPodではきけないのが残念。

今(PM 10:22)はブラームスの交響曲4番、カルロスクライバーのCD。高校生の頃、なぜかこのLPレコードを聴いて涙した。それくらい癒し効果があるのかブラームスはかさねがよく寝る。今日は今家人が寝かし付けたところでまだねていない。となりからかさねがうたっているのが聞こえる。

ブラームスは音の厚みがすてきだ。あまりこったオーケストレーションに聴こえないが、音の分厚さをだすためにこったことがしてあるらしい。

このカルロスクライバーの演奏がまたよくて、リッカルド・シャイー、レヴァインのCDをもっているが一番気に入っている。レヴァインの演奏ではバイオリンが対向でやっているので音が和音の分厚さからモチーフのアンサンブルにばらけて聞こえやや音が薄く聴こえるような気がする。

バラの名前
ウンベルト・エーコの「バラの名前」を読んでいます。以前1巻だけ読んで、残り半分を中断していました。読むといっても電車の中だけですけどね。中世的思考がそれとなく描き出されていて面白いです。象徴的なものの見方は今はあまりしませんが当時は支配的だったようです。


2003/01/23 (木)

かさねは元気に
家族向け:かさねの発熱はすっかりおさまり37度でしたのでお風呂にもいれました。今晩は元気になりすぎてちっとも寝る雰囲気がありません。家人がおんぶしています。後は発疹がでてくれば大丈夫ですね。我が家ではお医者にもいきますが「はじめてであう小児科の本」山田 真著 福音館書店を参考にしています。これは同僚がプレゼントしてくれたのですが、家人も気に入って子供の生まれた友人にプレゼントしています。

かさねの発熱
家族向け情報:今日はお昼は元気だったそうですが夕方ぐったりしてきたそうです。薬を飲むと元気になるようです。突発性発疹じゃないかということです。ということはそろそろぼろぼろがでるんでしょうか。インフルエンザもはやっているので心配です。今朝別の医者にいって突発性発疹でしょうといわれたそうですので安心していますが。

うぅ
今、ハードディスクを初期化してバックアップデータを本体にリストアしているところ。新しい小型PowerBook欲しいなあ。2400がなつかしいよ。(AM3:00ごろ)

自分用日記過去リンク
1年前日記
2年前日記そっかーサクリファイスみたの二年前か。
3年前
結構リンクはるのもめんどいので続きはまた後ほど。

かさねの発熱2日目
昨日も発熱は続いてちょっとぐったりしていたようです。だっこからおろすとぐずります。心細いのでしょう。少し早く帰って私が食事の準備。朝大学時代のOBが野菜をたくさんわけてくれたので鶏鍋にしました。だから昆布出汁とって野菜をきるだけ。うどんは家人がゆでてくれました。かさねもたくさんたべました。食後は薬がきいたのか熱がさがったようです。今日はかさねの誕生日なので元気になってほしいものです。

データバックアップ
今日はいくつか仕事がまとまってきたのでハードディスクのデータをバックアップしています。それとシステムディスクもデータディスクも手狭になってきたので、4つにパーティションをきっていたのを1本化しようと思います。そろそろMacOSXも信頼できるし、ホームディレクトリにデータをおいたほうがなんか頭がすっきりするでしょう。MacOSXで気にいらないのが、デスクトップとデスクトップディレクトリの表示がドライブマウントで異なる挙動をすることですよね。


2003/01/22 (水)

かさねが発熱
昨晩はかさねが発熱してしまいました。なんと39度まででてしまいました。ぐったりはしていなかったので大丈夫だろうと思ったのですがなかなか寝てくれなくて、うーん、うーんうなってます。それでぽんぽんとゆっくり背中とかたたいてあげるとねてくれました。いつもは一人で寝てくれるのですがこういう日は添い寝してあげないと不安がるようで、私も子供の頃、熱が出た時は親にかまってほしかったことを思い出していました。病院は昨晩夕方家人がつれていってオレンジ色とピンク色の薬をのませました。注射なし。それぞれオレンジ味と苺味の薬でしょうか(汗)。ちょっと寝不足です。


2003/01/21 (火)

イラク情勢と北朝鮮
イラク情勢と北朝鮮には目が離せませんね。アメリカがどこまで独自路線でいくか、ひょっとしてニュース見たら戦争はじまってるんじゃないか、とかどきどきしています。北朝鮮はまだそこまできていないようで、隣国だけにうまくまとめてほしいものです。アメリカが北朝鮮と交戦はじめてテポドン落ちたらどうなることやら。

源氏物語
与謝野晶子口語訳の源氏物語がすっかりwebにあるんですね。最近はいくつか訳もあってオリジナルな古語も含めて面白く思います。ほんの部分しか読めませんが。与謝野晶子さんのはちょっと見たところ、ロマンチックな感じですね。

そしてトップページにいくと、古典総合研究所とあり、コンピュータを用いた古語の研究などもしているようです。オリジナルな研究のようでおもしろそうですね。以前Natureにカンタベリー物語の言葉を遺伝子解析風に解析すると各写本の時系列がわかるというひっくりかえるような論文があったのですが、日本でもやっていそうですね。といってwebのデータをよむ時間も気力もありませんが。そういや百人一首覚えるの途中でとまっちゃいましたね(笑)。

シロフォン届きました。
かさねの誕生日はもうすぐ。義母から誕生日プレゼントにシロフォンが送られてきた。(いつもありがとうございます。)いつもは親ばか写真はパスワードかけたとこに置くのだけどこのcgi試してみたいので一つ、ということで。


a-News 1.54

Last Update : 2003/04/15 00:31:45

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2003年01月20日

2003/01/20 (月)

2003/01/20 (月)

昨晩の夕食はお昼ごちそうだったのであっさりと。
鯛のあら汁:昆布出しをとって鯛のあらをいれる。しょうゆで味付け。野菜は適宜。もやし、白菜、ねぎをいれた。もはや簡易鍋である。調味料として酒をいれわすれたが、これは味見した時おいしかったので思い出さなかったため。かさねにも鯛のあらは骨がとりやすくあげやすかった。鯛のあらはおいしくてやすくて我が家にぴったりです(汗)。

Mac OSX system optimizer
Mac OSXのシステムのスピードアップをしてくれるらしい。たしかにさくさく動くようになった気がする。
また Chimeraの新しいバージョンも試してみました。なかなか良さげです。

購入したCD
CDをどっちゃりと購入しました。ボックスを2セット。Mozartのダニエル・バレンボイム引き振りでベルリンフィル&アーノンクールChamber Orchestra of Europeの6枚組がなんと1800円。まじっすか。逃すにはあまりに惜しい。そして、ベートーベンの弦楽四重奏全集16曲、なんと1960年代のジュリアードの録音。この演奏、涙がでるいい演奏なのです。後期の弦楽四重奏15番なんてほんとLPでたまたま聴いて忘れられなかったのです。それでこれもゲット。この時期のバルトークも復刻されてるらしくて(水野さん情報)また今度。この時期のシェーンベルクはでてないのかしらん。今となっては結構泣きのはいった演奏ですが当時はたしかスイスの精密時計とかいわれた緊密なアンサンブルと演奏だったはずです。はずですというのはその後アンサンブルの水準が上がり、アルバンベルクカルテットなどは想像を絶するアンサンブルですし。
ジュリアードカルテットはラサールカルテットの先生でもあります。ラサールのベートーベンの後期の四重奏は素晴らしいできで、忘れられないですよね。

新年会
昨日、大学OB3家族と恩師1家族で新年会。和食の宗春に行きました。お昼からお酒を飲んで食べて幸せな一日でした。しかし、最近は一緒に仕事をしようとかありがたいおさそいもうけ、家族で集まる時にそういう話もどうか、とか思いますが、ま、それはそれ、こういう時にはなせるのが一番いいのでしょう。


2003/01/18 (土)

ロマネスクのページを更新
ようやくモン・サン・ミッシェルのクリプトまでたどり着きました。まだ写真あるのですがこれで一区切り、という感じがしています。モン・サン・ミッシェルは写本をフランス一集めていたことでも有名だったそうです。どんな写本があったのか知りたいですねえ。

バッハ
最近はバッハの無伴奏バイオリンを通勤電車の中で聴いています。内省的な曲で昨日も聴いているととても前向きな気分になります。さ、さっさと仕事片付けますか。

かさね
最近は家に帰ってかさねをだっこして、部屋のすみにつれていって、50歩くらい手をひいて歩かせています。手押し車を置くほど部屋のスペースがありません。最近はべたーっとくっついてくるとおむつがぬれているので交換します。

ホットケーキ
土曜日の朝ご飯は決まってホットケーキである。いつのまにかそうなった。かさねもはちみつをすこしつけてあげている。金曜日の夜になるとホットケーキが楽しみではあるのだが、次の日曜日はたべたくなくて食パンかご飯である。ご飯は炊いた後お釜をあらうのが面倒でパンなことが多い気がする。日々の行動はあまり意識せず定着している。どうするべきか、ということを考えることも大事だが、なにげに日々どうしているか、ということを分析するのも面白いかもしれない。歴史的な人物の行動パターンはそのように分析されるが自分達にあてはめるとどうだろうか?


2003/01/17 (金)

高校生は、家に帰って勉強しなさい
Z会が出した広告だそう。記事の最後のコメントが効いている。「家に帰っても勉強しないもん」。高校生がモラトリアムでいられるのは親が働いていられるからである。また税金による学校運営が今のところ破たんせずにできているからである。小泉首相が米百俵を唱えたのは、良いことだと思うが、成果はどうだろうか?勉強の前にぶらさげるにんじんが優良企業にはいることだったりするのでは誰も勉強しない、そもそも勉強しても自分にいいことなんてなかなかないってことに皆気が付きはじめた。企業でのリストラと同じで勉強する人は学校に残してしない人はさっさと安い賃金で働くってのがでてくれば日本の労働力や人件費が高すぎるってのが是正されていいかもしれません。とこのように選別されることがいいことだとは思いません。なんとか私たちの時代をより暮らしやすい豊かな時代に再度?もっていきたいですよね。


2003/01/16 (木)

こちらのcgiのほうが
使いやすそうなので。日記のログは下記に移しておきました。そうそうこのcgiでは写真もアップロードできるのでこんどやってみます。http://www.greengrape.net/2003/01_11.shtml#0117

テスト
テスト


2003/01/15 (水)

これ以前の日記はこちら参照


a-News 1.54

Last Update : 2003/04/15 00:31:45

投稿者 iida : 00:58 | コメント (0) | トラックバック