2010年03月06日
ツィッターアカウントとりました
http://twitter.com/greengrape_net
通勤途中やちょっとした空き時間はこちらからやってみます。
ホームページコンテンツ→ブログ→ツイッター
とアイテムがかわるのはいいのですが一貫しているのは起承転結がなくなってくるところ。
日常の思考もこうなるのでは、という気もしますし、日常の気持ちを
書き留めるのも逆にいいのかもしれません。
投稿者 iida : 09:20
2010年02月13日
長男が自転車上手に 長女のお芋フェスティバル
長男の自転車は今や段付き。なんと5段変速で22インチ。
保育園児のうちから贅沢だなあ、と私の子供の頃を思い出して一人ごちる。
今日は近くの河原まででて堤防沿いをまっすぐ走る練習をしました。
また実際の道でのストップアンドゴーは平坦でなくトレーニングが必要です。
春までにはもっとうまくなって大きい公園までいけるようになるといいね。
長女は小学校で1年生にお祭りを企画しておいもさんをふるまうのだとか。
長女は金魚すくい(折り紙で)をやっていました。
他には輪投げや縄跳びなどの活動的なものも。
体育館でみなあつまり収穫祭ということでしょうか?
?がつくのはいもの収穫は秋じゃないのか?というのと
お祭りもこの時期どうなの?というかんじです。
ずれ込んだのかどうか、家人に後で聞いてみます。
他にその後ワーグナーのニーベルンゲンの指輪あらためてはまり
頭の中はいつもワーグナーの歌が。
ザリガニの水槽、オーバーホールして砂利もいったんすすいでみました。
フィルターはそのまま継続させて、水も1/4ほど新しい水に混ぜて
おきました。
ザリガニさんがうごくとほこりがまいあがっていたので気になっていたのです。
しかし稚ザリがうざいのでなかなかオーバーホールできませんでした。
仕事は懸念のものが片付き一段落。日本語だけど学会誌にたのまれていたもの
投稿すませたし、2月中は気を抜けないけどなんとかなりそう。
2010年02月07日
人生が突然たたれることと幽霊
職場のそばで自動車による大事故が起き、40mふっとばされた3人がなくなった。
まだ若い人ばかりで亡くなった方やご遺族には大変無念である。
自分がまきこまれたらといやでも想像してしまう。
子供の頃自分が死んだら、とよく考えたものだが、
当時は死ぬのが怖かったが、今では怖いよりも子供達を残して死ぬことになり無念、という感情が強く出る。
同じく、幽霊は子供の頃怖かったが、こういう事故で自分が死んだら死ぬに死にきれず
幽霊になり地上にとどまりたい、と願ってしまう。
生命システムにはそんな能力ないのに。
これこそシンケンジャーの外道衆のモチーフ(三途の川にたまってしまった連中)で、
つまるところ煩悩というやつだろうと思う。
人生が突然たたれないようにありたいが、事故や強盗殺人は毎日起きている。
今回の事故は本当に気の毒である。
投稿者 iida : 07:41
2010年01月31日
ワーグナー 神々の黄昏
どうやら家人がワーグナーの神々の黄昏をやるらしい。
いつもの第二バイオリンだろうか?
この曲というかシナリオは現実妥協を繰り返した神が
矛盾を解決できず神々の国が崩壊するという、どっかの国で
おきてた/おきつつあるような話。
神はあちこちの神や民族にその場しのぎの約束をして破綻する。
内容があまりにくだらないので現実のいれものにぴったりである。
現実のトラブルをつっこめばかなりいい再現をしてくれる。
都市伝説化してリサイクルされた神話構造の見本のような話。
それはそうと、音楽はかなりごつく暗い。
ごつくくらく、今私の心はそこにない。
ひたすらうっとーーしくて、聴いていたくない。
ただ、私の場合はまだドラマの前半でそのしのぎの約束手形を
出しまくっている段階なので、ここまでおいこまれていない
というだけのような気もする。
家人がいうには娘が神々の黄昏中にワルキューレのライトモチーフ
が燦然とかがやいてでてきたとき(どれか/だれか不明)、
長女がここになぜこの曲が?といぶかしんだそうで、
家人は、よく音楽をきいていると、ほくそ笑んでいる。
いまからこんな音楽きいてたら人格曲がるよ絶対。
投稿者 iida : 23:49
2010年01月23日
我らクロマニョン人
我らクロマニョン人はネアンデルタール人を絶滅させたとか。
このことの意味することは
自分より劣っている、と結論したらとことんやっつけるということである。
また、クロマニョン人とネアンデルタール人の交配はなかったらしい。
おそらく遺伝子数が違ったのでは?という話らしい。
交配があったかどうか、絶滅へのカウントダウン、それは恐ろしい話である。
投稿者 iida : 00:48
2010年01月17日
さよなら小沢さん
小沢一郎が「検察と戦う」とか。
もう賞味期限がきれたということでしょう。
夏の参院選が楽しみです。
どういう流れができるでしょうか?
自民党から60以下の若い世代が流出しないと元首相が仕切ろうとしている自民党にはいれる気が
しないですし、民主党大丈夫か、というのも思うところです。
鳩山さんにいたっては、「このようなことがわかっていたが民主党にいれてもらった」うんぬん
いってましたが、そうではなくて「このようなことはわかっていたが説明してくれる」と
期待していれた、のではないでしょうか。
投稿者 iida : 23:36
2010年01月10日
ザリガニ 母は強し
このブログにザリガニを見たい人はいないと思うのですが、
夏以降ザリガニ飼育にはまっています。
どのくらいはまっているかというと、前世はザリガニと家族の前で公言する始末。
逆にこれくらいいうと正面切ってだれも批判しないのでふしぎなもの(汗
あきれてますわ。
投稿者 iida : 09:15
2010年01月07日
スキー ヘブンス園原へ
1/3毎回同じヘブンス園原ですが家族でスキーに。
やや雪がふって、おかげでよくすべりました。
人もすくなかったです。レンタルのおっちゃんにきいても
例年より人は少ないとのこと。
長女は結構な坂をすいすいすべっていきます。
中級の上は結構斜度あるんですけどね。
寒いので防寒ばっちり。

投稿者 iida : 23:01
2009年12月31日
餅つきと子供達
昨日は餅つき大会。
といっても自動マシン。
庭に臼が転がっているけどあんなのでついたら大変。
デモンストレーションで1つか2つくらいならいいかもしれないけど。
長女の友達3家族と長男の友達4家族。
お餅をたべたら子供達は皆外で遊びはじめ、段差のある高いところを平気であるいて
見ているこちらもひやひや。自分だってやっていただけに、やるなというのは
よくない、と思い、そのまま。
その間にザリガニが脱皮。今日こそ脱皮の瞬間みれると思ったのに。
残念。
2歳前くらいの女の子と塗り絵を一緒にやったりもしました。
1歳くらいの子をだっこして、この感覚久しぶりだなぁって。
おむつ代えているのを見て、おおー懐かしいという感じ。
今日は町内会で神社の飾り付けを手伝い、夜も神社で新年の当番。
風が強く、2時ごろから雪がぱらぱらしはじめているようです。
こんばんはとても冷えそう。
神社で火の当番をやるときはダウンジャケットを着ると火の粉で
穴があくとおっちゃんたちにいわれ、夜は防寒を考えないと。
最近の出来事
長女(小二)が先日スイミングでスキー合宿にいき、2泊してきた。
もう親がいなくても夜寂しくないらしい。
どうやらサンタさんはお父さんお母さんらしい、ということにうすうす気がつき
はじめたようです。プレゼントを枕元においたら百貨店の包装だ、と叫んでいました。
長男(年中)は先日自転車に補助輪なしでのれるようになりました。
義父義母に教えてもらいスタートからのれるようになりました。
昨日直線コースもだいぶのれるようになりました。
まだぐらつきますが、ピューッと線路脇の直線を走る様は爽快です。
来年も健やかに成長してもらいたいものです。
来年もよろしく。
投稿者 iida : 14:49
2009年12月26日
さよなら自民党
私の他界した父は自民党の熱心なファンだった。
それは尊重したい。
しかし天皇の謁見問題について自民党の批判はまるで旧世界に帰れというだけの
ことでまったく生彩を欠いている。
一ヶ月ルールとかいうのだが、それはやっぱり自民党がかつてあったころの
ルール、としか思えない。
難しいのは民主党も真っ黒なのはあきらかで、参院選はどの党にいれたらいいのか。
民主党がだめだからといって旧世界の自民党には帰らないと思いますよ。
自民党からわってでてくる若手が楽しみ。
2009年12月19日
コンサートデビュー
とあるとこでファミリーコンサートで。
パッヘルベルのカノンの通奏低音をピアノで担当しました。
といってもゆび2本で、鍵盤に1、2、3、、、、8とふってもらって
ひたすらパルスを出し続けます。
練習は3回ほど、あとはCDで1、2、3、とひたすらかぞえて聞きました。
最後は1でおわるんですよね。
一緒にやったひとから最後がぴたりとおわれたのはどうしてわかったのか?
(つまり私が先日ふあんがっていたので)ときかれ、何度も聞いて
CDとあわせました、といったらうれしそうに笑ってくれました。
その後はくたくたになり爆睡。
3分くらいの曲なのに学会発表で30分くらいはなしたのと同じくらいつかれました。
実際、途中、だれかの間違いでこちらも間違い、さらにその間違いが
伝搬した様子であせり、落ちるかとおもったのですが(おちたら戻れる
自信なし)、まわりは聞かない(つられないように)ことにしてひたすらペースを
守ることにして最後までひきました。
次もやりたい、と言われ当惑です。
あとはおもちゃの交響曲ですずをやりました。
写真は長男です。このピアノはわたしでなくてパートナーです。

2009年12月15日
長女のバレー
長女がバレーの発表会にでて、
昨年よりもずっとうまくなっててびっくり。
昨年まではまわりを見ながらやる感じだったけど、ことしは
視線もしっかりしているし、演技ぽい感じでやれていた。
親の知らないうちにいつのまにか色々出来るようになって嬉しい。
しかるべき年齢で独り立ちできるようになってほしい。
なんでも次は英語の通信教育をやりたいんだとか。
投稿者 iida : 00:27
やっぱり自民党おわってますね
自民党が民主党の批判をしているのがブログ等で毎日でていますが、
どうも、自民党が批判しているのを読んでも、ピンとこない。
これでは自民党の政権は終わるはずだ、とますます思う次第。
鳩山総理や小沢幹事長のお金の問題ははっきりしてくれないと
いけないけど、それだけ取り出しても、それほど興味が起きないのも事実。
これがご祝儀支持率の正体かもしれないけれど。
政治家とエージェントの官僚を切り離して議論するのはわかりやすいし、
政治家の判断が全面にでてくるので次の選挙でだれを指示したらいいかも
明確になる気がします。
やっぱり変化はだいじだね。
投稿者 iida : 00:21
2009年12月05日
仕分けられ人
テレビでは仕分け人やら仕分け作業がおおはやり。
で、私の属するいくつかの学会やら、講演をたのもうと思った先生やらの研究機関は
「仕分けられて」しまった。
学会からパブリックコメントへの投稿が求められ、
学会会長から政府への意見書が出されるしまつ。
スーパーコンピューターすら仕分け作業にあげられるのだから、
この国は科学技術への投資はしない、というスタンスで間違いない。