期日 平成20年6月14日(土)午後1時から6月15日(日)午後4時まで
場所 京都大学 人間・環境学研究科
開催の目的:
光合成の光反応系に関して、物理学、化学、生物学を融合した討論を行う。 また、光合成生物、光化学反応系の進化に関する事項についても討論する。
内容:
1.初習者のための基礎講座(講義)
2.討論
3.口頭発表 (討論を含めて一人15分を予定)
4.ポスター発表 (各自、図1枚を使い3分間以内の口頭発表を行う)
今年度は、地球温暖化が叫ばれている状況で、現状把握、問題点の整理と対 応策、光合成研究者が果たすべき役割など、について講義や討論を企画してい ます。
申込:
発表申し込み締め切り(予定) 平成20年6月5日(木)
参加申し込み締め切り(予定) 平成20年6月10日(火)
参加費:(6月14日の懇親会費、6月15日の昼食代を含む)
一般 5,000円 (予定)
学生 3,000円 (予定)
問い合わせ先:
今後の案内の配布を希望される方は京都大学大学院地球環境学堂、三室まで お知らせ下さい。案内は総て電子メールにて配布します。
(e-mail address: mamo-mi@mm1.mbox.media.kyoto-u.ac.jp)
Assembly of Bacterial Light Harvesting Complexes on Solid
Substrates
Kouji Iida1,2, Takehisa Dewa2 and Mamoru Nango2*
C. Neil Hunter, Fevzi Daldal, Marion C. Thurnauer and J. Thomas Beatty (eds): The Purple Phototrophic Bacteria,
最初のゲラが終わりました。2008年出版予定だとか。
ポリ乳酸は光合成産物だとして私の頭の中ではつながっています(汗
プロジェクトの都合上話せるのはシーズ部分だけになりますが。
こういう依頼が身内にきて大喜びの私でした。
Assembly of Bacteriochlorophyll a
Complexes Using Light-Harvesting
Polypeptide from Photosynthetic Bacteria
and Its Model Synthetic Polypeptides
Mamoru Nango, Morio Nagata, Kouji Iida, Takehisa Dewa
Depar tment of Applied Chemistr y, Nagoya Institute of Technology, Nagoya, Japan;
Nagoya Municipal Industrial Research Institute, Nagoya, Japan
Edited by Katsuhiko Ariga and Hari Singh Nalwa
American Scientific Publishers
2007年出版ということなのですがどうなったのか。。。
]]>web出版されたらページ報告しますね。
ひとまずタイトルだけ。
Self-Assembled Monolayer of Light-Harvesting Core Complexes
from Photosynthetic Bacteria on a Gold Electrode Modified with
Alkanethiols
Masaharu Kondo, Yukari Nakamura, Kaoru Fujii, Morio Nagata, Yoshiharu Suemori,
Takeshisa Dewa, Kouji Iida,† Alastair T. Gardiner,‡ Richard J. Cogdell,‡ and
Mamoru Nango*
Suemori, Y.; Fujii, K.; Ogawa, M.; Nakamura, Y.; Shinohara, K.;
Nakagawa, K.; Nagata, M.; Iida, K.; Dewa, T.; Yamashita, K.; Nango,
M. Colloids Surf. B: Biointerface 2007, 56, 182-187.
光合成膜タンパク質色素複合体の光電変換素子への展開
]]>すばらしいタンパク質に関する本が出版されました。
光合成反応中心についてもp275-278にのっています。
どのページをひらいても最新の知見からの解釈や議論がされておりこのようなスタイルを
自分の執筆にもとりいれていきたい、と思わせる記述です。
特にタンパク質の熱力学的取り扱いについてこれだけ正直に反応座標の欠点と改良に
ついてのべた本はないのではないかと思います。
全般的にぐいぐい引き寄せられて、おもわず一週間ほど電車と休暇で読みました。
]]>「光合成システムから学ぶ色素増感:アンテナ系膜タンパク質による色素複合体」
飯田 浩史, 南後 守
繊維学会誌, Vol. 61 (2005) No. 4 pp.P_88-P_93
リンク先にアクセスして下の方にPDFボタンがありますのでクリックすればダウンロードできます。
プラスチックス4月号(工業調査会)に
生分解性樹脂への着色について執筆しました。
ポリ乳酸にπ共役系ポリマー、カロテノイドを含む天然物による着色をしたもののスペクトル
などを掲載させていただきました。ご笑覧いただけると幸いです。
>
> 期日 平成19年6月30日(土)午後1時から
> 7月1日(日)午後4時まで
> 場所 京都大学 総合人間学部 講義室
>
> 開催の目的:
> 光合成の光反応系に関して、物理学、化学、生物学を融合した討論
> を行う。 また、光合成生物、光化学反応系の進化に関する事
> 項についても討論する。
>
> 内容:
> 1.初習者のための基礎講座(講義)
> 加藤 祐樹 先生(東京大学生産技術研究所)
> 「光合成反応中心の分光電気化学計測」
> 小川 健一 先生(岡山県生物科学総合研究所)
> 「葉緑体内の代謝とレドックス制御」
> 2.討論
> 「光合成研究のこれからの方向性を探る」
> 3.口頭発表 (討論を含めて一人15分を予定)
> 4.ポスター発表 (各自、図1枚を使い3分間以内の口頭発表を
> 行う)
>
> 申込:
> 発表申し込み締め切り(予定) 平成19年6月
> 15日(金)
> 参加申し込み締め切り(予定) 平成19年6月
> 22日(金)
>
> 参加費:(6月30日の懇親会費、7月1日の
> 昼食代を含む)
> 一般 5,000円 (予定)
> 学生 3,000円 (予定)
>
> 問い合わせ先:
> 京都大学大学院地球環境学堂、三室までお知らせ下さい。案内は総
> て電子メ ールにて配布します。
> (e-mail address: mamo-mi@mm1.mbox.media.kyoto-u.ac.jp)
はじめはネタのつもりで読み始めたのですが、彼の経歴を読み進めるにつれ、その真剣味が
理解できるようになりました。
科学者でときどき二酸化炭素と温暖化の関係で反対や懐疑の声明があったりしますが、
そういうのは論文とおってないようです(汗
科学者は意見は一致しているがメディアあるいはエネルギー会社の情報操作についても書かれています。
シーエムシー出版から光合成細菌関係のすばらしい本「光合成微生物の機能と応用」がでました。
上原 赫先生監修
私たちもp289に「光合成細菌の反応中心タンパク質色素複合体を用いた光電変換素子」として
執筆させていただきました。
著者紹介わりびきとかわるので興味ある方はご連絡いただけると幸いです。
13:00-13:55 光合成タンパク質を用いるナノデバイス開発:光合成タンパク質複合体の基板上での組織化と電子伝達挙動
で話します。
第65回研究会 テーマ「ナノバイオテクノロジーのデバイス応用」(案)
バイオってすばらしい!こんなにすごい!って感じで話してちょうだい、と主催の先生に頼まれました(汗