Newton Message Pad 2000
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1998/11/19 UPDATE
HWCRの認識率は悪いとおもっているかたはおおいのではないだろうか?かくいうわたしもあまりの誤認識に液晶をわってしまいたいほどだった。もちろん丁寧にかいたりゆっくりかいたりはやくかいたり適当に思い付くことをやってみたがだめだった。
ところがある日気がついたのだが、わくにいっぱい大きくかくと認識率が大幅にアップすることに気がついた。これまでは一発どころか認識候補にすらあらわれなかった私の文字がかなりヒットするようになった。これでクリティカルポイントをこえたといえる。
ところでこのわくの大きさで字を書き続けるのはけっこうしんどい。もうすこしなんとかならんかな。
HWCRをつかうとリスタートを要求される 1998/11/17
Newtonで HWCRを使っているとメモリ一が足リません、とひんぱんにリスタ一トを促されたことはないだろうか。
エヌフォ一のマニュアルによると HWCRパレッ卜を閉じてヒープを開放してやって下さいと書いてあるのだが私の揚合あまり効果はなかった。
むしろきいたのは HWCRのユ一ザ辞書をすてることである。たぶんこれで安定化すると同時に変換スビ一ドも速くなつているはずだ。
私の場合この現象がおきてしまうのはユ一ザ辞書を外付けカ一ドにおき抜き差ししたときにおこるようだ。
せっかく育てた辞書をという向きもあるかもしれないが、なに、HWCRのユーザ辞書はあまり有効ではない。どうせあたらないならはやい方がずっといい。ザウルスの認識エンジンはほとんどあたるし、外れた時もほとんど候補の中にはいっている。みならって欲しいものである。