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2007年12月31日

大晦日の音楽

今日はiPodをかけっぱなしにして作業をしました。

iPodにヴァイオリン協奏曲のプレイリストがつくってあって
チャイコフスキー、モーツァルト、バルトーク、ベルク、シェーンベルク、バッハを聴きました。
シェーンベルクあたりで家族から苦情がくるかとおもったのですが
なんとか乗り切ったようです。

子供達が年頃になって新ウィーン楽派や前衛をききはじめたらすでにしっていた、というのを狙っています(笑

今はバッハの二つのヴァイオリンのための協奏曲、心が洗われるようです。

投稿者 iida : 18:12

2007年12月30日

マーラーの声付き交響曲

ブーレーズのマーラー8番のおかげで
マーラーの2、3、8番を楽しめるようになりました。

今日、大掃除のBGMでこれらの曲を連続してかけましたが
聴くのはなかなかしんどかったですね。

投稿者 iida : 01:43

2007年12月18日

Manzeさんの演奏曲がiTunes +(plus)に

前は通常の扱いでしたが
itunes + (plus)になると256kb、DRMフリー。
思わずアップグレードしてしまいました。

次回card購入したら、ラトルの「月に憑かれたピエロ」、ブーレーズのマーラー2番
をダウンロードしようと思います。

Manzeさんのバッハのバイオリン協奏曲は、「いつも生きててよかった。こんなバッハがきけるのだから。」
と思います。

シェーンベルクは天才でしょうが等身大のなやみとやや攻撃的な解決方法を示してくれる感じで
いいんですよね。

投稿者 iida : 00:10

2007年12月16日

シェーンベルクの「ヤコブのはしご」

ケント・ナガノの「ヤコブのはしご」がiTunes Storeにあったので試聴したら
録音クオリティがとてもいいので購入してみた。

演奏全体も気合いがはいっており、またこれまで聴いていたもの:
インバル盤と東京都響(?)盤とくらべてフレージングが異なって聞こえるところも
ある。

まだ聞き込んでないですがこの神秘的な曲、しばらく楽しむつもりです。

投稿者 iida : 00:01 | コメント (0)

2007年12月12日

ラトルの新録音 マーラー交響曲9番

ラトルの新録音をききました。
マーラーの9番 ベルリンフィルとです。

全般的に、明瞭な音響に加えて、圧倒的な余裕でマーラーの音楽の暖かさを
ひきだしています。

ラトルらしいこんな音もあるんだよ、というならし方も健在です。

第4楽章は死と再生の音楽といわれますが、まさにそれ。

聴いていて幸せになる音楽といったらいいのでしょうか。

マーラーの9番でこんなに幸福を感じたことはこれまでなかったと思います。
そういう意味では音楽の方向性はヴァーツラフ・ノイマンとにていると思います。

すべてのフレーズが生きる力にあふれています。必聴でしょう。

投稿者 iida : 06:37 | コメント (0)

シュトックハウゼン氏が死去

シュトックハウゼン氏が亡くなりました。
asahi.comでとりあげられていたので、まっちゃんのサイトで特集記事がでています。

まだまだ作曲や音楽活動を精力的におこなっていたのに残念でした。

投稿者 iida : 06:23