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2007年09月30日
Andrew ManzeさんのCD
Andrew Mnzeさんは古楽器バイオリンが得意。
バッハの2つのバイオリンのための協奏曲に夢中になってしまった。
その後、CDをiTunes Storeで見ると指揮もしているよう。
思わず、C. P. E. Bachのチェロ協奏曲を含む交響曲集をかってしまった。
そして、モーツァルトのバイオリン協奏曲。
チェロ協奏曲はチェロの音が古楽器ではややききとりにくく感じたが、チェロの取り回しが
むずかしそうな音が演奏のエキサイティングさを示していてものすごく魅力的。
モーツァルトのバイオリン協奏曲は繊細なバイオリン。細い。古楽器でここまで洗練された演奏できるのか、
と感嘆し、しばらく聴いていると古楽器ということがほとんど意識に上らなくなる。
ラトルのハイドンの新録音も購入し聴いていますがなにぶんはじめて聴く曲なのでまだ
感想らしいものをのべるにいたってません。
投稿者 iida : 05:59
2007年09月15日
ノイズキャンセリングヘッドホン
ノイズキャンセリングヘッドホンのおかげで、シェーンベルクのカルテット、ヴェーベルンの曲、ベルクの叙情組曲、ブーレーズのピアノソナタなどのお気に入りを電車の中で聴くことができるようになりました。
朝はNatureやScienceのPod Castを楽しんで、帰りはこれらの曲を聴いています。
特にブーレーズのピアノソナタを電車の中でクロードエルフェさんの演奏で聴くことができたのは驚きです。
ベルクの叙情組曲は多くの特殊奏法による多彩な音色が魅力ですが、それらをあますところなく聴き取ることができ、この曲の魅力を新たにしています。
ノイズキャンセリングヘッドホンを買うまでは電車の中で聞こえる音楽をきいていたのでだんだん古典曲の割合が増えていったのでした。
ただノイズキャンセリングヘッドホンは視界からの情報が現実感のないような感じになるのでちょっとトランス気味になるかもしれません。ヘッドホンをはずせば元に戻りますが。
投稿者 iida : 23:30