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2006年07月23日
シェーンベルク
このサイトをはじめた時のコンセプトは、他に新ウィーン楽派の情報なんてwebで手に入らないので、手持ちの情報を提供し、提供してもらえるとありがたい、というものであった。
その後、いかに音楽を言葉で表す事が難しいか、思い知った。
音楽を知るのに言葉はいらない。
それは正論である。
しかし、どれから聴いたらいいか、それはなんともいえない。
音楽は究極のところはすきかきらいかではないだろうか。
音楽の最大の特徴はその曲を味わうのにだれでも同じ時間を使う必要があるということである。
絵画なら、すきでない絵はさっと済ませて好きな絵を探す事もよい。
音楽はそうもいかない。
しかし絵画はレプリカが貧弱である。でっかいカンディンスキーの絵に溺れてみたい。
あなたはそう思ったとしよう。そうポンピドーまでいく必要がある。あるいはベルンまで?
ニューヨークだっていってみたい。
せめて同じおおきさの複製があればすこしは慰めになるだろうか。
音楽のCD は絵画を印刷した本よりましではないだろうか。
人によってはそうではないかもしれない。
電車の中でiPodにカンディンスキーの絵画をちっこく表示させてカンディンスキーと激しくけんかしていたころのシェーンベルクの曲を聴けばどちらがより矮小化されたのかわかるかもしれない。
それはともかく、浄夜を聴いて、次は何を聴いたらいいのだろうか?何を勧めたらいいのだろうか?
1.ピエロ
2.弦楽四重奏2番
3.ペレアスとメリザンド
こういうコンセプトを押し進めたかったはずである。
というわけですこし初心を思い出したので記録。
聴くだけなんですか?
そうです、私は音楽は聴くだけです。
演奏はしません。
ーーーー家人はアマオケに属しているのだが、そういう飲み会の席にでるとかならず聴かれる。
投稿者 iida : 15:13
2006年07月14日
週刊新潮のモーツァルトの記事
タイトルにひかれてかってしまいましたが、、、お金のムダです。
モーツァルトの音楽を買うお金の足しにすればよかった。。。。
投稿者 iida : 05:35