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2006年06月25日
シェーンベルク 弦楽トリオ
シェーンベルクの弦楽トリオ。
表現主義の曲。
シェーンベルクって若いって思う。
なんで9十何歳でさらにこういう曲をかけたのか。
彼なりの挑戦としてベートーベンの弦楽四重奏に編成をへらしたもので挑戦、というあまりにごついプランを読み取るのは私だけだろうか。
新しさへの渇望。すばらしい。
2006年06月22日
レニー!
レナードバーンスタインひきふりのモーツァルトピアノ協奏曲15番。交響曲リンツをiTMSで購入。
ちょっと前にかった41番、40番とあわせ楽しんでいる。
以前はバーンスタインの芸風は好きではなかった。
バーンスタイン風マーラーとかモーツァルトとかは不純であるようにも感じていた。
そう思わなくなったのはバーンスタイン作曲のキャンディードのすばらしさにふれてから。
それに指揮者の芸風が反映されるのは、あたりまえ、だと感じるようになった。
つねに彼らには新規性やオリジナリティが求められるのだから。
それは私自身が論文や学会発表やらオリジナリティを求められる事を
することでますます強まったように思う。
今日はシベリウスのバイオリン協奏曲/ムターをダウンロードした。
実はこの曲ははじめて聞く。
感想はまた。
投稿者 iida : 00:21
2006年06月14日
iTMSカード
セブンイレブンでiTMSカードを買えば、クレジットカードを使わなくても決済ができる事に気がつき、隔週くらいで3000円を購入しています。
前回は、
バックハウス&ベーム ブラームス 2番&モーツァルト27番 ピアノ協奏曲
クレーメル&アーノンクール モーツァルトバイオリン協奏曲
今回は、
ゲルギエフ チャイコフスキー くるみ割り人形 全曲版
バーンスタイン モーツァルト 交響曲40&41
バックハウスのブラームス最高。
バーンスタインはすばらしい音楽家。いままでモーツァルトは古楽器できくようにしていたけど試聴してどうしても欲しくなってしまった。
アマゾンではバックハウスのモーツァルト評が高いけど私にはどうもピンとこない。
クレーメルはあいかわらず刺激的。