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2005年10月04日
最近なぜかブラームス
最近なぜかブラームスです。
秋だからでしょうか?
バッハはあるときを境に急に聴かなくなりました。
娘はまだ毎日白鳥の湖のDVDをみながら見よう見まねで踊っています。
もちろんチャイコフスキーの音楽はすばらしく何度きいても新たな美しさを発見できるのですが、通勤などではなるべく他の曲を聴こうと思うとなぜかブラームスです。
交響曲4番/クライバーかレヴァイン
ピアノカルテット/スターンと仲間達、ルビンシュタイン
ピアノカルテット/シェーンベルク編曲/ドホナーニ
弦楽四重奏/アルバンベルクカルテット
マーラーの九番も通勤にはずせないのですが地下鉄など騒音できこえないので3楽章くらいしかまともにきけないでしょうか。
ブラームスのピアノ協奏曲2番はブレンデルさんのにはまったことを以前書きました。
おかげでブラームスの他の曲をこれまでとちがった聞き方ができるようになりました。
なんというか、ブラームスのエンターテイメント性を肯定できるようになりました。
私の場合、ブラームス交響曲4番/クライバーではいったので強烈にブラームスってシリアスな感じで受け止めていたのですね(笑
投稿者 iida : 2005年10月04日 22:39
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コメント
ミーハーな私は、ブラームスの交響曲第3番ヘ長調作品90からの一部分で、通称「さよならをもう一度」と呼ばれているスクリーンミュージック顔負けの「泣ける」ところが好きです。自分を見出してくれたシューマンの奥さんである、クララをずっと愛し続け支え続けたブラームスの人間性も好きです。
投稿者 Yamada : 2005年12月15日 01:42