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2005年10月25日
ヘッドホンで結構音楽の印象かわりますね。
1000円ちょっとのやすものなのですがオーディオテクニカのヘッドホンを購入しました。
これでブーレーズ/シェーンベルク ヴァイオリン協奏曲を聴くと解像度があきらかに高まっています。
安いものでも劣化してるヘッドホンよりましなのかもしれません。
オーディオテクニカの室内用にヘッドホンが欲しくなりました。
投稿者 iida : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
そけいヘルニアを手術して、
そけいヘルニアを手術しました。
そのことについては、
http://www.greengrape.net/weblog/archives/2005/10/post_583.html
にかきました。
日帰り手術だったのですが退院して聴いた曲なんだと思います。
うなされたようにマーラー9番の第一楽章ばかり指揮者をかえて
ラトル/ノイマン/シノーポリ/ブーレーズあたりを聴きながら布団にくるまってました。
マーラー10番はラトル/ベルリンフィル。
痛みで自分のパワーが落ちたときにこれだけ力づけられたり、必要だとはじめて実感でき、マーラーの音楽にますます惹かれています。
投稿者 iida : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
おくればせながらiTMSでお買い物
ストラビンスキー/ブーレーズのDG盤1996年?はブレーズのDGデビューの一枚だったはず。
とても音質がクリアーでこの曲あまりよくしらなかったのだけど十分はまりました。
それでもCDを事情で痛めてしまい。欲しかったのだけどなかなか入手する事もできず(いやAmazonでかえばすぐだったんだろうけど)ついつい見逃してきたのですがiTMSで買ってしまいました。
http://www.apple.com/jp/itunes/
iTMSは128kなので満足できるかどうか不安だったので音質が良く、そのことを覚えているであろうこのCDを購入してみました。
音質はおもったよりよい。合格点。ヘッドホンで聴いているからかもしれません。
音楽はブーレーズらしい緻密さと冷静さ、だけど音楽は光り輝いています。
このころのストラビンスキーは光り輝いていますね。
投稿者 iida : 23:38 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月04日
最近なぜかブラームス
最近なぜかブラームスです。
秋だからでしょうか?
バッハはあるときを境に急に聴かなくなりました。
娘はまだ毎日白鳥の湖のDVDをみながら見よう見まねで踊っています。
もちろんチャイコフスキーの音楽はすばらしく何度きいても新たな美しさを発見できるのですが、通勤などではなるべく他の曲を聴こうと思うとなぜかブラームスです。
交響曲4番/クライバーかレヴァイン
ピアノカルテット/スターンと仲間達、ルビンシュタイン
ピアノカルテット/シェーンベルク編曲/ドホナーニ
弦楽四重奏/アルバンベルクカルテット
マーラーの九番も通勤にはずせないのですが地下鉄など騒音できこえないので3楽章くらいしかまともにきけないでしょうか。
ブラームスのピアノ協奏曲2番はブレンデルさんのにはまったことを以前書きました。
おかげでブラームスの他の曲をこれまでとちがった聞き方ができるようになりました。
なんというか、ブラームスのエンターテイメント性を肯定できるようになりました。
私の場合、ブラームス交響曲4番/クライバーではいったので強烈にブラームスってシリアスな感じで受け止めていたのですね(笑