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2004年11月28日
なんだかんだといってグレの歌を聴くように
しています。グレの歌はこれまであまり聴いてこなかったので、これを機会に聴いています。
山鳩の歌と最後のシュプレッヒシュティンメは有名ですし、耳に残りやすいですね。
投稿者 iida : 21:19 | コメント (1) | トラックバック
ドヴォルザークのアメリカとショスタコーヴィッチ弦楽四重奏
今日は家人の二度目の演奏会でした。家人たちはアマチュアの弦楽四重奏団です。名古屋のアーデンという港区にある喫茶店から名前をもらい活動を始めました。
これから演奏活動がうまくスタートするとよいのですが。
今日も長女がぐずりそとへつれだしたのでドヴォルザークまでしか聴けませんでした。
ドヴォルザークはなかなかいい線いっていたと思います。
プロに定期的にアドバイスもらうようにすすめているのですが日程調整などでうまくいかなようで残念。
(練習は日曜夕方とかなので。日曜日の昼はアマオケの練習)
投稿者 iida : 20:57 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月21日
ウオルフガング・リームの弦楽四重奏
今日の1時間半のドライブは、
リームの弦楽四重奏4番/アルバンベルクカルテット
リゲティ ピアノ協奏曲/ブーレーズ指揮
でした。
リームの曲は厳寒の冬に四角形の氷板が飛んでいるような風景の曲。
冬は冬でもシューベルトとはえらい違い。
リゲティの曲はジャズ風でユーモラスなんですが、疲れます。
あのテンションについてくいくのは大変です。
リームの曲は他にもオーケストラとかもってるのですがあまり聴きません。
音があまりないからです。
私は音が鳴り続ける曲が好きです。だからウェーベルンはあまり聴けません。
ノーノもたまに聴きますが同様です。
その点ブーレーズは音がずっと出続けていますから聴けますね。
低レベルですいません。
投稿者 iida : 21:27 | コメント (0) | トラックバック
昨日Wowwowでキャンディード
キャンディードがテレビでやっていた。2度舞台をみたが後ろの方だったので細かなところまで見えなかったが、カメラだと表情もよくわかる。はじめの方の30分くらいしかみてないが、ビデオにとってあるので後でみるつもり楽しみである。
この作品をみるまでバーンスタインは敬遠してきた作曲家、指揮者だった。
この作品に込められた権力批判や音楽の水準の高さ(前衛でなくても)は見事に作品に結実している。
まさにこちらのInspirationを刺激する作品である。
投稿者 iida : 09:30 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月19日
グレの歌
愛地球博で「グレの歌」が演奏されることになったんですよね。
でもこの曲不倫した王様の物語じゃなかったでしたっけ。
愛人が正妻に殺されるという、、、、、
一般的には、今日の感覚では共感がむずかしいのではないか、愛地球博とは主題が違うのではないか、と思います。
よく聴かれる、浄夜の詩ですら共感が難しいように感じます。
そういうことをおいて音楽的なイベントとしては歓迎します。
たしかにこういうこととセットでないと上演が難しいでしょうね。
楽しみですね。
CDではやはりラトルさんの演奏を聴きます。
投稿者 iida : 06:49 | コメント (0) | トラックバック
シェーンベルクのピアノ協奏曲
ブレンデルさんが好きなこともあり、ブレンデルさんのギーレンさんとの演奏、クーベリックさんとの演奏どちらも好きです。
ブーレーズの演奏は2種類ありますがあまりききません。
昨日もiPodで聞いていました。
寝る前はショパンの曲を聴きたくなり、ポリーニさんのCDから夜想曲だけを抜き出して聞いていました。
その間、子供に「グリとグラ」の絵本を読んであげました。
投稿者 iida : 06:42 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月17日
今日はマーラーの大地の歌/シノーポリ
マーラーの大地の歌/シノーポリでiPodで聞いた。
この曲は高校生のときから頭から離れない。
最終楽章が曲の半分くらいあるスタイルとしてはかなりいびつだが、曲の内容というか精神面での幅広さは第9番と分ちがたく結びついている。
この曲をラトルさんは男二人でうたわせてたが私は男女でうたったほうがよいと思う。
シノーポリの演奏はこいというよりも丁寧な感じがしてすごくいい。
今はモーツァルトのピアノ協奏曲/ガーディナー・ビルソンで16、19、21番をiTunesにリッピングしています。
投稿者 iida : 01:32 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月16日
ちょっとプレッシャーがへったので
軽口な話題ばかり
最近の通勤やよなべのCDのヘビーヒッターは
ブラームス/ピアノ協奏曲2番 アバド/ブレンデル
モーツァルト/ピアノ協奏曲 23, 24番 ガーディナー/ビルソン
家庭ではチャイコフスキーくるみ割り人形 Naxosのもの。
これは2歳9ヶ月の娘がくるみ割り人形ききたい、というので。
もちろん私も大好き。
子供の車の中のCDはみんなの歌やおかあさんといっしょの歌にモーツァルトの魔笛やくるみ割り人形をミックスしてCDを焼いてそれをきいています。そうすれば童謡のあいまにそれらの曲も楽しめます。童謡やあんぱんまんも厳選すればいいのが残ります。
投稿者 iida : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月14日
最近よく聞く音楽が新ウィーン楽派だけでは
なくなってきてしまったのでタイトルとトップページの扱いをこのようにかえました。
家人が名古屋郊外の明治村でショスターコヴィッチの弦楽四重奏を演奏した。第二バイオリン。
私は長女にきかすべく客席にいたが、長女はバイオリン教室をのぞきにいいっているにかかわらず母親の方を見ずに私の顔をつついたり、おそとであそぼうといっている。確信犯であることも考えられる。
というわけで家人が演奏しているのはほとんど聞けなかった。
長男は親戚のおねーさまがたのあいだをまわっていたようだ。
その後は親戚でお弁当、その後第一バイオリンの方宅で軽く打ち上げ。
研究室OBのK氏夫妻も聞きにきてくれました。ありがたいことです。
しかしドボルザークのアメリカはともかくショスタコーヴィッチの弦楽四重奏は聞き慣れていない人にとって聞くのしんどいだろうな。
(IK weblogとクロスポスト)