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2004年03月31日

>シェーファーのルル

まっちゃんのサイトでクリスティーネ・シェーファーのルルのDVDが発売されたとある。グラインドボーン音楽祭のもの。私は幸運にもテレビ録画できてお宝ビデオと化しています。話が話だけにしょっちゅう見るというわけでもなく、これまでに3回くらい見た程度です。

指摘どおり、彼女の歌唱・容姿・演技はすばらしく、演出も現代風。未来風でないのがいい。ルルの運命が上向きから下向きに仕組まれていることがよく出てきますが、彼女のしたたかな振る舞いがうまくいっているのですがいつのまにか追いつめられていきます。
音楽は甘味で官能的、扇情的そして暗くどんぞこそして美しい。
このサイト内のベルクについてはこちらです。参考になれば。

ビデオを見るまとまった時間は今はないので今晩はブーレーズのCDでも聴くことにします。

投稿者 iida : 23:26 | コメント (1) | トラックバック

2004年03月26日

マックでエアチェック

急にエアチェックをマック(コンピューター)でしたくなった。
この場合のエアチェックはNHK FMである。

案 段階1
チューナーは実家にあるのでそれを設置。タイマーも。
アンテナをどうするか。
データはアナログで入力。(どのみちFM音質だからこだわらない)
録音ソフトはこちらをつかう。

案 段階2
録音ソフトをタイマーできるRadioLoverを使う。
USB接続の入力ハード、ローランドのエディロールを使う。

エアチェックをしたいと思ったのは、手軽にいろいろ曲が聴けるのがいいと思ったから。
昔はエアチェックをしていた。しかし近現代の曲はあまりやらなかったので聴かなくなった。
最近は逆にこちらがロマン派の音楽も聴くようになったので、ラジオに戻るのもいいか、という感じ。
ラジオでレパートリーを広げられるし、なによりiPodでメディアを気にせず音楽をもちはこべるのがいい。

とはいえチューナーを実家にとりにいけるのは週末だから実施はまだ先。どうしてもやりたくなったら今週のいつか。

後、G5はデジタルサウンドデータを光ケーブルでだせるのでUSBから光に変更も計画。

家人の演奏のデータをMP3(AAC)にするのも頼まれている。

私や家人はあまりテレビを見ない。ニュース、美術館番組、もちろんN響アワー。この程度。
民放は見ない。
テレビを録画するより音楽のほうが大事である。
NHK FMはこちら ベストオブクラシックが目当て。

さて、実際に昔の機材を探してくると、当時の室内アンテナでは音質が悪いことがわかりました。
今日はロストロポーヴィッチ/ウィーンフィル、小澤さんという豪華キャストだっただけに残念。

FMアンテナのかわりにテレビアンテナから分配器でとってみるのを試そうと思っています。
しかしこれは器具を買いにいかなくてはいけないのでまた後日のレポートになります。
とりあえずテレビの演奏会を録音しようかと思ったのですが今週末はいいプログラムではないようです。

投稿者 iida : 01:12 | コメント (2) | トラックバック

2004年03月15日

新ウィーン学派でなく

新ウィーン学派でなく新ウィーン楽派ですからね。
アクセスログをみていると学派で検索をかけてくる人が後をたちません。

楽しい音楽の楽派です。
英語はSchool、ドイツ語ではSchuleだから学派でもいいのかも。
どうなんでしょうか>専門家

投稿者 iida : 22:00 | コメント (6) | トラックバック

ドイツ・グラモフォンも

ドイツ・グラモフォン
AppleiTunesミュージックストアサービスで提携する事を正式に発表したようです。
このサービスはまだ日本国内でははじまっていません。

AppleのiTunesミュージックストアはiTunesというソフトウェアを利用した音楽のダウンロードサービス。MacOSX版に加えWindows版もあります。
国内のiTunesへのリンクからダウンロードできます。
またiPodという携帯MP3プレーヤーとのシームレスな接続が可能です。私は15Gのモデルでいつも音楽を持ち運び主に通勤時間に電車の中で聴いています。
もちろんかなり曲数がはいるので例えば、ベートーベンの全交響曲+全カルテット+ブラームス全交響曲+コンチェルト+シェーンベルク主要曲なんて平気で入ります。
朝はベートーベンで気力を高め帰りはブラームスで明日への英気を養うなんて使い方をしています。
お勧めです。

それはともかく、国内の開始と新ウィーン楽派はじめクラシック音楽の配信が楽しみです。

投稿者 iida : 18:55 | コメント (1) | トラックバック

2004年03月10日

モーゼとアロン

モーゼとアロン/ブーレーズ (新録音)のCDを通してききました。話が話だけにあいかわらず暗く、リズム面での面白さはあるのですが、私にはついていけない音楽です。

なにか聴取のこつがあるのでしょうか?私には大変聴くのが難しい曲です。
面白かったところや印象にのこったところをあげろといわれると困ってしまいます。
では、きかなければいいじゃないか、といわれたらそれまでなんですが、私としては未来にこの音楽を理解できるもしくは感動できる、という希望を残したいと思っています。

今つらつらと聞き返していますが、シェーンベルク節がいっぱいありますね。
Du Sohn meiner Vaeterの出だし、
Tanz der Schlaechterの後半、
Erotische Orgieの前半
はかなり音色やリズムで印象が残ります。

目立ったところだけをあげましたが皆様はいかがでしょうか。

投稿者 iida : 00:39 | コメント (0) | トラックバック