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2004年01月27日
まっちゃんの演奏会
Trans Weblogでまっちゃんの演奏会のお知らせが出ています。
シュトックハウゼンはティアクライスが取り上げられます。詳しくは氏のサイトでどうぞ。
(お知らせがおそくなり申し訳ない。)
投稿者 iida : 02:08 | コメント (1) | トラックバック
2004年01月09日
現代音楽を聴く理由??
ずっと昔のファイルをみていたら現在は没にしてある原稿(1997年頃?)を見つけたのでその中からテレビからかきとった部分だけ復活させよう。他はくだらないというか面白くない私の独り言だったので(汗)。
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かなり前現代音楽特集をNHKでやったもののビデオをしまっておいたのを見つけて見始めてしまった。はじめにジェシーノーマンとブーレーズのベルク。次にポリーニのシェーンベルクのピアノ曲op 11と19。
このときこの二人がインタビューに答えていた。それを書き取りました。
ジェーシー=ノーマン
人間として成長し続けるためには自分の生きている時代の一部であろうとするべきです。コンピュータやファックス、テレックスなしではこの時代で仕事ができないのと同じで音楽や芸術の世界でも常に進歩があります。もしも今自分が生きているこの時代の一部であろうとするならこの時代の音楽にも関心をもち耳を傾けるべきなのです。
マウリティオ=ポリーニ
私が絶対に必要だと思うのは様々な作品に接することです。昔の音楽やめったに演奏されない大作曲家の作品と20世紀の音楽。古典になった作品と今日の作曲家の作品など多様に取り上げることです。正しい展望をもって状況に働きかけ若手作曲家の作品を紹介するようつとめなければなりません。
ピエール=ブレーズ
20世紀の音楽の大きな発見のひとつは音楽の基盤が広がったことです。一つだけの基準ではなく一人一人が個性的な「言葉」を発見しそれを自分たちの表現手段として使いこなすようになったのです。
投稿者 iida : 00:59 | コメント (0) | トラックバック
レヴァインのブラームス
今日聴いたCD
通勤行き帰りでレヴァインのブラームス交響曲4番を聴いた。
第一楽章で燃えるクライバーの演奏と異なり(同じウィーンフィルか?という感じ)、あっさりしているのが気に入らなくてあまりきいてこなかったが、今回その印象は払拭された。
最近の録音のせいもあって非常に細部がクリアでブラームスの音の重ね方の巧みさや面白いところがあってとても楽しんだ。ここらはブラームスのピアノ協奏曲がすきになり聴き方がかわったところ。
これを聴いて秋山さんの「ヤコブの梯子」
ブラームスの音楽の後に聴くのは精神は同じ、としても心安らかさはベクトルが異なるので、少々しんどい感じがした。冬の凛とした寒さにあう音楽だと思った。
投稿者 iida : 00:52 | コメント (0) | トラックバック
2004年01月03日
メールをいただきました。
のん太郎様からメールをいただきました。
ベルクのページの充実を期待していただいているとのことです。
ありがとうございます。
ホームページ「MIDIステレオ館」を運営されているので紹介します。↓
「MIDIステレオ館」
投稿者 iida : 18:12 | コメント (0) | トラックバック
2004年01月01日
あけましておめでとう
あけましておめでとうございます。
旧年中はおせわになりました。今年もよろしくお願いします。
今年の抱負は、シェーンベルク関係をもうすこし充実させたいと考えています。