2008年05月13日

ワーグナー:ワルキューレ

ワーグナーのワルキューレ第一幕は不倫にして近親相姦、というおそるべきドラマ。
しかもそれはフリッカによって第二幕でさばかれる。

第一幕の音楽は嵐の音楽でもあるとともに、運命への恐れの音楽でもある。
運命は今絶好調だとしても、それは儚い、という恐ろしさが序曲から聞こえてくる。

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投稿者 iida : 22:00

2008年03月09日

シェーンベルクのバイオリンコンチェルト ヒラリーハーン

Hilary HahnバイオリンのシェーンベルクバイオリンコンチェルトがiTunesででておりました。
オーケストラはスェーデン放送交響楽団 なんとエサペッカサロネンの指揮。

つややかな音色。きれのよいリズム。
透明な伴奏。

しばらく楽しめそうです。

投稿者 iida : 11:28

2008年01月01日

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今年こそ、新ウィーン楽派の情報を集めねば(汗

投稿者 iida : 00:19

2007年12月31日

大晦日の音楽

今日はiPodをかけっぱなしにして作業をしました。

iPodにヴァイオリン協奏曲のプレイリストがつくってあって
チャイコフスキー、モーツァルト、バルトーク、ベルク、シェーンベルク、バッハを聴きました。
シェーンベルクあたりで家族から苦情がくるかとおもったのですが
なんとか乗り切ったようです。

子供達が年頃になって新ウィーン楽派や前衛をききはじめたらすでにしっていた、というのを狙っています(笑

今はバッハの二つのヴァイオリンのための協奏曲、心が洗われるようです。

投稿者 iida : 18:12

2007年12月30日

マーラーの声付き交響曲

ブーレーズのマーラー8番のおかげで
マーラーの2、3、8番を楽しめるようになりました。

今日、大掃除のBGMでこれらの曲を連続してかけましたが
聴くのはなかなかしんどかったですね。

投稿者 iida : 01:43

2007年12月18日

Manzeさんの演奏曲がiTunes +(plus)に

前は通常の扱いでしたが
itunes + (plus)になると256kb、DRMフリー。
思わずアップグレードしてしまいました。

次回card購入したら、ラトルの「月に憑かれたピエロ」、ブーレーズのマーラー2番
をダウンロードしようと思います。

Manzeさんのバッハのバイオリン協奏曲は、「いつも生きててよかった。こんなバッハがきけるのだから。」
と思います。

シェーンベルクは天才でしょうが等身大のなやみとやや攻撃的な解決方法を示してくれる感じで
いいんですよね。

投稿者 iida : 00:10

2007年12月16日

シェーンベルクの「ヤコブのはしご」

ケント・ナガノの「ヤコブのはしご」がiTunes Storeにあったので試聴したら
録音クオリティがとてもいいので購入してみた。

演奏全体も気合いがはいっており、またこれまで聴いていたもの:
インバル盤と東京都響(?)盤とくらべてフレージングが異なって聞こえるところも
ある。

まだ聞き込んでないですがこの神秘的な曲、しばらく楽しむつもりです。

投稿者 iida : 00:01 | コメント (0)