この習慣、もともと「脂肪肝」を宣告されたダンナサマのために始めました(献血で、「あんたの血はいらん」って言われたの。かなりショックだったようです)。が、今は私と胎児クンのためにやってます。具体的には「ご飯の量を減らす」こと、「お腹一杯になる一歩手前でまでにする」こと、それから、「話をしたりテレビを見たりしながら、のんびりとヨーグルトを食べる」ことです。もちろんプレーンヨーグルト。果物やジャムを入れることもあります。ジャムはともかく、果物は栄養的にもいいかな〜と。酸っぱい柑橘系のもの、パイナップルなどは非常によく合います。夏の終わりには、巨峰ヨーグルトもよく食べたなぁ。カルシウムも摂れて、一石二鳥!
あと、カルシウムと言えば、「帰ったら一杯の牛乳」なんて習慣もあります。たいてい9時過ぎに帰宅するのですが、そのころにはお腹ぺっこぺこ!でも、何か食べると食事が美味しくなくなっちゃう。だから、小さなコップに一杯の牛乳(量ったら100g位でした)を飲んでから台所仕事をします。これくらいだと丁度よく空腹を紛らすことが出来、夕ご飯にも差し障りがないのです。
そうだ、重要なことを言い忘れました。夕食では、ほとんど「お粥」を食べてます。初めはご飯を減らすための苦肉の策。結婚当初は、一食で1.5合のご飯を食べていました。脂肪肝事件がおこり、1.25合、1合ときて、0.75合に減らした頃からお粥に。今は2人で0.5合のお粥で丁度いいです。もちろん、朝・昼はしっかり食べたいので、普通のご飯を食べてます。それでも朝昼は一食あたり1合に減ったから、全体に胃が小さくなっているのかも知れません。
この食生活のパターンに切り替えてから一月ほどでダンナサマのγーGOTは正常値に戻り、さらに一月後には中性脂肪もずいぶん減りました(全て献血時にチェック)。あのとき献血に行かなかったら、すっかり成人病予備軍だった、と思うとぞっとします。ダンナサマにとっても、わたしにとっても、そして胎児クンにとっても、よかったよかった。