「妊婦に効く」保存食の作り置き

無精な私は、ダンナサマが居なければぜったいご飯を作りません(実際、独身時代は飲みに行くか食べずに済ますかどちらかで、歯茎やら鼻の粘膜やらから血が出るほどになったこともある・・・カラダにワル〜!)。でも、今はそんなこと言ってられない。だから最近は、めんどくさい時のため&一人の食事のために、保存食を作ってます。今までに作った分、紹介させていただきます。

自治体の母親教室で教わったメニューです。私は、ハンバーグが「焼いてから冷凍できる」ことを知らなかった。だからいつも多くても食べきってしまっていたのですが、これは小さめに作って冷凍しておくととっても便利。しかも美味しい鉄分たっぷりメニュー。作り方はカンタンで、鶏のひき肉と鶏レバー(血抜き・下ゆでする)の粗みじんと、紅生姜のみじん切り、ネギのみじん切り、しょうゆを混ぜ、焼くだけ。紅生姜が、鶏レバーの臭みをうまく消してくれるんですね。そのままチンして食べても美味しいし、甘酢あんかけにしたらさらにグッドでした。

豆あじが大量に手に入ったので、やってみました。そしたら美味しいし便利なの〜!よく揚げてあるのと、酢につけ込んであるのとで、骨まで柔らかく頭からばりばり食べられます。作り方は、ぜいごと内臓、えらを取った豆あじを小麦粉でまぶし、中までよーく揚げる(10分くらい)。油を軽く切ってすぐ、熱いうちに漬け汁に漬ける。漬け汁は、酢・しょうゆ・味醂・砂糖を混ぜたものに、人参の千切り、タマネギのスライスを加えたもの。この辺はお好みで変えていいと思います。2日ぐらい経ってからの方が美味しいよ。まだ全部食べきっていないので、実際どれくらい持つのかはわからないけれど、2週間はかたいと思います。最近は毎日食べてます(10月11日現在)。

これも、人参葉が嫌と言うほど手に入ったので作ってみました。調べてはいませんが、人参の葉っぱ(間引きしたやつ)ってものすごい栄養があると思います。甘辛く炒め煮にしてあるので、ずいぶん落ちてはいるだろうけれど。作り方は、軽くゆでてあくを抜いた人参葉を適当に切り、ごま油と鷹の爪、じゃこと一緒に炒め、酒・しょうゆ・砂糖で味付けして煮詰めるだけ。味の濃さと煮詰め具合で日持ちは変わってくると思います。ご飯にとってもよく合います。このパターンは応用が利きそうですね。

私の実家の、昔からの定番。キュウリの安いときにまとめて作っておくと、4〜5日美味しく食べられます。キュウリを乱切りにダンダンっと切って、塩昆布と交互に重ねて保存容器に入れるだけです。1日経つと下の方から美味しくなってきますが、私は2日以上おいたものの方が好き。昆布のだしがキュウリにしみこんで美味しいんです。しかも、昆布も沢山食べられる。塩分は汁の方に流れてしまうので、案外少ないと思いますが、他のおかずの味付けが濃い方には、塩分の関係上あまりオススメできないかもしれません。

以上、鉄分とカルシウムの摂れる保存食ですが、皆さんそれぞれ工夫されていることと思います。ぜひ、教えてくださいね!ページの中で紹介させていただきたいと思います。