10月15日(月) 27w3d 7ヶ月検診その2、ゆう助産院

秋晴れの、とても気持ちのいい日である。堤防道路を窓全開で走って、ゆう助産院へ。7ヶ月検診の2回目。本当は先週のうちに行く予定だったのだけれど、仕事の都合で今日になってしまった。

まずは問診。「お腹の張りはない?」 ・・・確かに最近(26週に入った頃から)ちょくちょく張ることがある。といっても、歩きっぱなしの時、立ちっぱなしの時だけだけれど。ちょっと気になっていたので、張ってきたなと思ったときはなるべく立ち止まったり座ったりしていた。そうするとす〜っと張りが納まる程度。この程度なら大丈夫らしい。これからは以前よりも頻繁に張るようになっていくんだって。きっと、そうやって「本番」の練習しているんだろうね。

次に体重、腹囲、子宮底長を測定。順調に大きくなってきている。体重のコントロールがしっかりできているね、とほめられたときにはとても嬉しかった!このままうまく7キロ程度で納まるといいのだけれど。山本先生のお話では、先生の経験でも、様々なデータとしても、体重が増えすぎない方が「安産の確率はかなり高い」のだそうである。しばしば聞くことではあるけれども、胎児クンと自分とを預けている先生の口からそうやって伺うと、安心すると共に「よ〜し、これからも食べ過ぎには注意だ〜!お〜っ!」という気になる単純な私。

さて、今回一番気になっていたことは、「逆子が治っているかどうか」である。前回の検診では、頭を上にしていたので心配していた。結果はオッケーであった。ちゃんと治っていたし、相変わらずぼこぼこよく動いていた。何でも、立って動いていることが多い方が、逆子が治りやすいとのこと。また、お腹の上の方で胎動を感じるときにはちゃんと頭が上になっているんだって。な〜んだ、心配すること無かった!性別は「99.9%女の子」。念のため次回の検診(病院の方へ行く)で、再度調べていただいてから、服など買いそろえていこう。病院では胎児の子宮などまで見えるそうだから。頭径は6.7cmだった。もうすっかり人間らしい体つき、顔つきになっていた。