後にしろ、といわれるのだが、後とはどれくらい後なんだろう?
それから今しか時間が取れないときどうしろっていうのだろう?
ひとまずこちらにBLOGをおいています。
]]>ためしにヴェズレーのタンパンのギャラリーを作成しました。
データは既出のもので、新味はないのですが、グリッド、モザイク、回転トレイなど一覧表示などが面白いのと写真を一覧できるのがいい感じだと思います。ページ左下の該当アイコンをクリックください。
まだ試験的なものです、遊ぶだけになるかもしれないし、様子見です。
マックでは新たにアカウントを作り.Mac設定をしてiPhotoの新版を購入し、写真を選び直して、iWebでページを作成してみたりしてこの一週間たのしんでました。
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アイルランド館にはケルト装飾の十字架(レプリカ)が展示してありました。しかも何本も。
こまかい文様はモワサックのものをおもいだしませんか?
くわしくないのですが本物は8世紀くらいのものでしょうか。
アイルランドと言えばジョイスですね。。。。
ロシア館には原子間力顕微鏡があって触らせてほしかったなあ。。。。
最近更新してなかったので手慣らしです。
]]>内容を読んだ後でタイトルを眺めるとタイトル後半なんで英語なんだろ?というつっこみはともかく、簡略化したストーリーが好ましいですね。
]]>写真編集をしていてこれぞ、ロマネスク、と思ったのは、例えば以下の写真。

左:モンサンミッシェル、右:クレルモンフェラン
窓ガラスというマテリアルの薄さと壁というロマネスク期の平面体というよりもバルク(塊)さがむき出しの接続のテーパー面。
これがゴシックになるとうまく覆い隠されて素材の厚さの違いは同じようにあるんだろうけどそんなところに目は行かない。
これによって石の組み方一つずつに視線を傾け、味わう事ができるのです。
そうすると垂直にデザインされているものの構成要素は水平なものの重ね合わせである事がわかるのです。
写真左はモンサンミッシェルの最下層のクリプト。シンプルにこの工法しか知らなかっただろう全力さが見えます。
クレルモンフェランではかなり技術水準があがって石の組はよいのですが、アーチ上部を周辺の構造体と接続させるのに石を組む事では解決できていない。このアンバランスさが、、、、
いかがでしょうか?
]]>一番下の方からリンクされています。
聖人の紹介などがあり、たいへん要領よくまとまっています。あまり出てくる事のないSt.Gillesも紹介されてます。
他になにか思いつく事があれば。

*写真は写真屋さんでネガからスキャナでデータ取り込みしたもので、以前の私のデータよりも鮮明になっています。
なぜわかるかというとアクセスログを見ているからです。ただしドメインやリンク先がわかるだけで個人を特定できる情報はありません。念のため。
]]>また美術専門家でもありません。自己紹介ページにもありますが光合成やプラスチック材料の専門家です。
仏教徒がなぜこんなサイトを、という方は経緯を説明した文章がありますのでご覧下さい。
]]>左は神、聖母、キリスト、右は東方三博士か(写真はクリックで大きくなります)。
タンパンにはタンパンのデザイン、フリースにはフリースのデザイン、ステンドグラスにはステンドグラスのデザインを追求しているといえるでしょう。特に左の三者の垂直のデザインはエッサイの樹の転用でしょうか、垂直にのびている事に意味を持たせています。
クレルモンフェランの祭室の様子は次回にでも。
]]>以下の写真に一例をしめした。

この写真は以前示したものである。
人物の配置をABC-A'B'C'で示した。左右対称である。
人物の顔の向きを矢印で示した。左右対称である。
人物の体重のかかり方を緑の線で示した。左右対称である。
これらの左右対称でこの作品の大きな安定性が作られている。
それに対してC-C'を見るとCが背中を見せているのに対し、C'は胸を見せており、手にマンドリンのようなものをもっている。Cではそうは見えない。
このように対称性を破ることで動的な表現を目指したのではないか、と思われる。
石棺彫刻02になると彫刻がさらに大規模なのでわかりにくいが対称性が導入され、全体の秩序を醸し出している。
ロマネスクのフリースではいかがでしょうか?
今後みつけたら紹介します。
石棺彫刻はもう一つ紹介します。それは唐草模様に埋め込まれた表現が面白いものです。
この図はMac版Open OfficeであるNeoOfficeを用いて作成しました。他にApple iPhotoを使用しています。
HPにはイタリアの写真(ミラノ・ピサ・ヴェローナ・フィレンツェ・シエナ・アッシジ・ローマ)が掲載されています。
いつかアッシジに行きたいですね。
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横から撮影したものもお見せしましょう。

どうでしょうか前回紹介したものよりも人体表現、密度、構成、格段に優れています。もちろん石棺ですのでオーナーの金銭力でできばえも変わってきたでしょうが、技術面が向上しているように見えます。年代やオーナーの同定はひろってこなかったのですいません。
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Clermont-FerrandのNortre Dame du portの内陣。祭室などの屋根が重なり合い子気味よいリズムを作り出しています。
クレルモンーフェランの教会は土地の火山岩で作られていたと記憶しています。
交互に石を組み合わせてちょっとイスラムっぽい感じがしますね。いかがでしょう?
石と石の間のしっくいまでもが模様となり得るのが面白い所です。
旅行記などはこちらにあります。写真は同じですがこちらの写真は写真屋さんでネガからスキャンしてもらったもので、高解像度です。