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2005年07月29日
「France のロマネスク式教会 」からのリンク
France のロマネスク式教会
les Eglises Romanes written by nyanchi sama
からリンクされてました。
内容を読んだ後でタイトルを眺めるとタイトル後半なんで英語なんだろ?というつっこみはともかく、簡略化したストーリーが好ましいですね。
投稿者 iida : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月27日
ロマネスクらしさ
ロマネスクらしさは何に起因するのか?
ロマネスク様式を特徴付ける共通なものは何か?
写真編集をしていてこれぞ、ロマネスク、と思ったのは、例えば以下の写真。

左:モンサンミッシェル、右:クレルモンフェラン
窓ガラスというマテリアルの薄さと壁というロマネスク期の平面体というよりもバルク(塊)さがむき出しの接続のテーパー面。
これがゴシックになるとうまく覆い隠されて素材の厚さの違いは同じようにあるんだろうけどそんなところに目は行かない。
これによって石の組み方一つずつに視線を傾け、味わう事ができるのです。
そうすると垂直にデザインされているものの構成要素は水平なものの重ね合わせである事がわかるのです。
写真左はモンサンミッシェルの最下層のクリプト。シンプルにこの工法しか知らなかっただろう全力さが見えます。
クレルモンフェランではかなり技術水準があがって石の組はよいのですが、アーチ上部を周辺の構造体と接続させるのに石を組む事では解決できていない。このアンバランスさが、、、、
いかがでしょうか?
投稿者 iida : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月25日
リンクされてました。
一番下の方からリンクされています。
聖人の紹介などがあり、たいへん要領よくまとまっています。あまり出てくる事のないSt.Gillesも紹介されてます。
投稿者 iida : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月17日
Clermont-ferrandの内陣
Clermont-ferrandの内陣の写真です。
Notre dame du Portの内陣は改めて見るととてもロマネスクしています。
柱と柱の間隔がせまく、工法がぎこちない。
柱と柱のアーチがローマ遺跡を思い起こさせる。
これは柱頭の上にアーチまでに垂直な部分があるためと思います。
ステンドグラスが小さいために教会の中が暗い。
他になにか思いつく事があれば。

*写真は写真屋さんでネガからスキャナでデータ取り込みしたもので、以前の私のデータよりも鮮明になっています。
投稿者 iida : 02:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月06日
マイクロソフト エンカルタからもリンク
マイクロソフト エンカルタのロマネスクからもリンクされるようです。
なぜわかるかというとアクセスログを見ているからです。ただしドメインやリンク先がわかるだけで個人を特定できる情報はありません。念のため。
投稿者 iida : 21:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月05日
赤羽教会さんからリンク
赤羽教会さんからリンクしてもらってます。ありがとうございます。
指摘されているとおり、そして私自身も表明していますがクリスチャンではありません。宗教は仏教徒で真言宗。長谷寺が総本山です。
また美術専門家でもありません。自己紹介ページにもありますが光合成やプラスチック材料の専門家です。
仏教徒がなぜこんなサイトを、という方は経緯を説明した文章がありますのでご覧下さい。
投稿者 iida : 23:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月04日
clermont-ferrandのステンドグラス
クレルモンフェランのステンドグラスはオリジナルかそれに近い見る価値のあるものだと思う。
写真が残されているという事は、友人がコメントしたためであると考えられる。
左は神、聖母、キリスト、右は東方三博士か(写真はクリックで大きくなります)。
タンパンにはタンパンのデザイン、フリースにはフリースのデザイン、ステンドグラスにはステンドグラスのデザインを追求しているといえるでしょう。特に左の三者の垂直のデザインはエッサイの樹の転用でしょうか、垂直にのびている事に意味を持たせています。
クレルモンフェランの祭室の様子は次回にでも。