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2005年06月06日
石棺彫刻01 リファレンスとしての古代彫刻
ロマネスクへの古代ローマからのエコーの一つは石棺彫刻である。
連続かつおびただしく埋め尽くされたそれらの彫刻は単独でつくられた彫刻とは異なるものである。
例をいくつか。残念ながら解説できるほど知らない。

ローマ時代の石棺彫刻(ローマ、たぶんカピトリーノ博物館)
この石棺彫刻をわざわざ撮影したのはキリストの光背を持つような構図を思い出したからである。
たとえばウィーンのザンクトシュテファンのタンパン。
もちろん石棺彫刻では故人が中心だろう。
投稿者 iida : 2005年06月06日 00:55
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