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2005年03月30日
日本のガーゴイル
日本の寺院にもガーゴイルはいる。
ヨーロッパでは雨どいにいたりするやつだ。

[唐招提寺の鬼]
投稿者 iida : 01:57 | コメント (0) | トラックバック
ミケランジェロ
イタリアではロマネスクからゴシックさらにルネッサンスととらえてもルネッサンスがはやくやってきたと言うか、イタリアがルネッサンスの震源地なのだからしかたないのか。
しかし、ミケランジェロの彫刻の美しさ、後のロマン派につながるストーリー性なり感情のほとばしりはどうでしょうか?

[バチカンのピエタ]
これを見ると、ロマネスクは存在したのだろうか?ロマネスクに存在意義はあったのだろうか?そうおもってしまう。文芸復興、ギリシャ・ローマの彫刻の復活。
投稿者 iida : 01:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月26日
サンラザール


オータンのサンラーザールそばの美術館(イヴのいる美術館)に葡萄唐草の棺桶がある。
東大寺のものとは異なって線の細い葡萄ではあるが。
つると葡萄の実の絡まり方は、さすが唐草となっているので類似している。
投稿者 iida : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
東大寺の葡萄唐草鏡

[葡萄唐草鏡]

[葡萄唐草鏡(上の部分)]
東大寺に残されている鏡に葡萄唐草文の鏡がある。
これをみて葡萄唐草は面白い、と思った。洋の東西で共有されるネタとしてあることが面白いし、西から伝搬してきたとしたらなお面白い。
世界各地で最古の葡萄柄を調べたら伝搬ルートらしきものができるだろうか?
もちろん図柄の類似性に関するデータもいれて。