ロマネスク教会の建築と彫刻

ウィーンのシュテファン大聖堂

1999/11/20訪問

真夜中、私は一人、ゆっくりとした足取りでシュテファン教会へ向かった。中へ入った時は、まだ人気がなかった。祈りのためではなく、この時間のこの巨大な空間をよく見るために、隅の暗がり、ゴシック様式の柱の元に、私は立ち止まった。この巨大な丸天井の崇高さは、言葉では表すことができない。静寂が支配していて、・・・影にこもった和音が、私の心の中で鳴り響いた。そして、前にもまして自分の孤独さが感じられ、この崇高な眺めの中に自らを没入していった。

フレデリック・ショパン クリスマス 1830年

(司教座聖堂 ウィーン聖シュテファン大聖堂 R. H. グルーバー著)

その1:シュテファン大聖堂のリーゼン門へ    (1999/12/6 作成)

  ウィーンに1999/11/19 (金) の夜ついてホテル(アム・パークリング)で朝、目をさますと薄曇り・・・

その2:リーゼン門の彫刻のクローズアップ    (1999/12/12 作成)

 さてタンパンにもう一度視線をもどそう。このキリストで私が興味深く思うのは・・・

その3:教会内部                (1999/12/19 作成)

 さてリーゼン門をくぐって中にはいろう。でかい。これはいくつゴシック教会をみてもそう思う・・・

その4:教会の塔にのぼり、地下墓所にいき教会を出る(1999/12/31 作成)

 今回は教会の外部とウィーンの風景をお見せします。


1999/12 作成

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