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82.箱舟を作るノア(拡大)
箱舟の仕様は長さ150メートル、幅25メートル、高さ15メートルの屋根付き三階建て。入り口を側面に上方に明かり取り。
中世では箱舟は家のように表現されることが多かったという。
大洪水は40日間続き、その後150日水は引かなかったいう。
キリスト教の側から見ると「人類の滅亡と救済のテーマ」として死者の復活というキリスト教の教義と重要な関係を持つという。そのため舟は教会の象徴となるという。
ここでは向かって左のノアが斧をもって木を切っている。右側のノアは箱舟に半身をつっこみこちらを向いている。箱舟がこんなに小さくては本人すらはいらない(笑)
中央の彫刻をかざる向かって左側の彫刻では男の肩にに獣が手をかけているがなにをあらわしているのだろうか?
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