ベズレー/Vezelayのタンパン彫刻

その6: 12黄道宮

 

 2003/10/30 iida 記

 

獅子宮、7月 麦刈り

処女宮(乙女座)、8月 脱穀 

小麦の収納、9月 天秤宮

 天秤を持つ男のダイナミックな動きに注目。頭を大きく左にふり、天秤は右に突き出されている。首と男の左手も天秤によってバランスがとられているかのようである。

葡萄の摘み取り、10月 天蝎座(さそり座?)

奇妙な動物である。

豚の屠殺、11月 人馬宮(射手座)

射手座については、やや納得できない凡庸な作品。ミラノのサンタンブロージョはこれだけ動きにあふれているのを知らなかったとはおもえないが。

年の象徴、磨羯宮(山羊座)、12月 盃を持つ男

12黄道宮については

http://fool-est.hp.infoseek.co.jp/persona/tumi/data/zodiac.html

http://www.asahi-net.or.jp/~nr8y-ktu/seiza/koudou12kyu.htm

http://www.zero-co.com/seiza/qa/02.htm

ロマネスクベズレーベズレータンパン>その6