2001/12/30 ウンブリアへロマネスクを訪ねて
![]() |
その2 Bevagna スポレートから北北西へ2-30kmほどのところに位置するBevagna。 Bevagnaは周囲を市壁でぐるりと囲まれているらしい・・・読む |
iida: ウンブリアはイタリアにあります。
iida:今日ゲットした本:
ヨーロッパ中世美術講議、越宏一著、岩波セミナーブックス82、岩波書店、 ISBN4-00-026602-0 本体¥3200-
中世美学史、ウンベルト・エコ著、谷口伊兵衛訳、U.エコ監修教養諸学シリーズ、而立書房、ISBN4-88059-281-1 本体¥1900-
当分積読になりそうですが(汗)
本年最後の更新です。来年もよろしくお願いします。
ウンブリアへロマネスクを訪ねて
![]() |
スポレート編 3.番外編 初期キリスト教建築 |
ウンブリアへロマネスクを訪ねて
![]() |
スポレート編 2-2 S.Eufemia サンテウフェーミア教会 |
ウンブリアへロマネスクを訪ねて
![]() |
「2-1 S.Pietro サン・ピエトロ教会」を更新 このファサードが見たくて スポレートへ赴いたのであった。・・・読む |
ウンブリアへロマネスクを訪ねて
![]() |
「スポレートという町」を更新 イタリア・ウンブリア州南部に位置するスポレート。 |
![]() |
掲示板に参加してくれたMoriさんがイタリアのロマネスクを寄稿してくれまた。ただいまサイトを作成中です。 12/1あたりにここをのぞいて下さい。 左の写真はSpoletoのS.Pietro サン・ピエトロ教会です。 |
![]() |
オータンのサンラザールの柱頭室の彫刻を紹介。その2 エジプト逃避、悪徳と美徳などがあります・・・読む。 オータンもこれでいったん終了かな。 |
サーバについて:www.toride.comにトップページをおき、greengrape.netドメインに実際のデータを置いています。
![]() |
オータンのサンラザールの柱頭室の彫刻を紹介。 ここには珠玉のロマネスク彫刻が集められているだけでなく、目の前で見ることができるのである・・・読む。 |
![]() |
オータンのサンラザール隣のロラン美術館の紹介。その2 教会正面パネル、聖女マグダラのマリアの昇天、ローマ時代の墓碑など・・読む |
情報提供のお願い:当ホームページの読者のもりさんがコンク、モワサックとポワティエ(行かれたらショーヴィニーとサン・サヴァンも)へのアクセスについて電車・バスでのアクセス法を調べています。最近訪問された方は情報を是非およせ下さい。情報提供はこちら<掲示板>によろしくお願いします。
|
オータンのサンラザール隣のロラン美術館の紹介。その1 ロラン美術館はブルゴーニュ公国の大書記官ニコラ・ロランの15世紀の館にある。ここではロマネスク彫刻では有名なイヴをお見せしよう・・読む |
![]() |
オータンのサンラザールの内陣の紹介です。 オータンのサンラザールの内部に入ろう。内部もロマネスク様式が残されている。全般的には角と面を感じるローマ時代の古代神殿を思い出させる教会である・・・読む |
![]() |
オータンのサンラザールのタンパンの紹介です。 オータンのサンラーザールのタンパン (konemann社のromanesqueによると1130-1145年)はフランスロマネスク彫刻の中でも格別な部類に入る。聖ラザロをまつっていただけあってこのタンパンは表現から内容まで充実している・・・読む |
|
|
第4章 <<ファサード彫刻の様式的諸相>> |
![]() |
オータンのサンラザールの紹介 |
![]() |
オータンのサンラザールの紹介の準備。 まずはざっとインデックスページでプレヴュー。 次回はタンパンからいきましょか? |
![]() |
ディジョンの考古学博物館の第7弾で最後。 ロマネスクのことをしらべに入った考古学館だが、むしろケルトやガロ-ローマンの延長線上にロマネスクをおくことで随分ロマネスクの形態が理解できたと思う・・・→読む |
![]() |
ディジョン考古学博物館 第6回目(汗) 今日のメニューは向き合った鷲(怪鳥)、ライオンとダニエル、ケルト〜ガロローマン時代の木製人形である・・・→読む |
![]() |
ディジョン考古学博物館 第5回目 悩めるヨセフ(汗)。彼の悩みはあのことしかない・・・→読む |
![]() |
ディジョン考古学博物館 第4回目 今回も彫刻をお届けします。 このキリストの頭部見て下さい。ゴシック時代のものですがすばらしいですね。→読む |
![]() |
ディジョン考古学博物館 第三回目 今回も彫刻をお届けします。 柱頭彫刻、グリーンマンなどを紹介します。→読む |
![]() |
ディジョン考古学博物館 第二回目である。今回は考古学博物館の目玉の一つ、いや二つを紹介する。サンベニーニュのタンパンが2つあるのだ。これは保存状態がよく、ロマネスク後期初期ゴシックの特徴をあますことなく表現している名作である。惜しむらくは教会に再配置されていないことだ。→読む |
![]() |
ディジョン考古学博物館 考古学博物館には先史〜ガロローマン時代から中世初期、中世までまんべんなく発掘品があるのでロマネスクのルーツや成りゆきをたどるのにぴったりである。 今回はガロローマンあたりから見ていくことにしよう・・・記事を読む。 |
![]() |
ディジョン、サン・ベニーニュ教会のクリプト その2 怪物以外にも組み紐模様や植物模様もあります。 |
![]() |
ディジョン、サン・ベニーニュ教会のクリプト その1 最古のロマネスク建築と彫刻の一つ。 |
|
回廊ぞいの集会室から進んだところにある書写室と、集会室の2階にあり、聖堂から階段ですこしのぼったところにある共同寝室の紹介。 4.書写室(僧室?) (フォントネのページはこちらから) |
プイヨンの『粗い石』を受け取りました。まだ20ページくらいしか読んでませんが、ル・トロネの建築エピソードが日記風になっていてすぐに引き込まれます。感想などは随時掲示板にて。あとがきに前川道郎先生(聖なる空間をめぐる などの著者)が2000年の秋に亡くなられたことが驚きを持って記述してありました。御冥福をお祈り申し上げます。
この部屋は聖堂、回廊につづくとても美しいデザインがされた空間である。入り口や窓のデザインを見てみることにしよう。(フォントネのページはこちらから)
|
|
第4章 <<ファサード彫刻の様式的諸相>> |
次回更新は山本君の卒業論文の続き。近日公開予定。