教会の南側
 窓をアップ。後で中をお見せするので対応を頭にいれておきましょう。
 教会のファサード前の小さな広場からはバスが走ってきたところが見えます。
この駐車場兼通路は今後はとりこわされる予定とか。まわりに堆積物がたまってきたためにそれを押しながせるように河の流れを良くする計画があるそうです。
 名前忘れましたがその河です。この日は雨でまわりもあまり見えませんでした。
教会に入る直前の資料館?のようなところにありました。

 ロマネスクの聖堂モデル。ここで身廊がいまよりも ながくて7間あることに注意。また塔が低い。 袖廊と内陣をささえるためにクリプトは3つ作られた。 内陣の下のクリプトは内陣の崩壊とともに増築され ゴシックにかわった。

1023年ロマネスク様式修道院聖堂の建築が始まったそうです。

ファサードに塔ができてきている。このあと左側にも つけられたようだ。 聖堂の手前に回廊ができている(写真拡大してみて下さいね)。 なんと回廊は3階に位置している。その下には2階にわたって石の建築がつまれている。ゴシック工法になればたしかに高層建築が作られるけれど、こんな島でやってしまうのがすごいことです。

1228年「ラ・メルウ゛ェイユ」完成。

1421年には修道院聖堂のロマネスク様式内陣が崩れたそうです。

 ファサードの一部(汗)。クラシック様式です。ファサード全体は次回にでも。ロマネスク様式のファサードは1776-80年に取り壊されたとか。

 ファサードの前のテラスの床。石に石工のマークらしきものがある。
 この床はかつては聖堂の中にあったものかもしれない。 この聖堂の身廊部の7つの径間(わたりま)のうち4つしか残っていないからである。

 この床の下にはノートル・ダム・スー・テール教会があるが、講師付き見学者のみが見学可能だそうで、私は残念ながら見ることができなかった。

次回は聖堂ファサードなどをお見せしましょう。

モン・サン・ミッシェルのインデックスページに戻る