見上げると祭室の外側の様子。ガーゴイル(怪物)がたくさんつきでて我々の行動を見張っている。 垂直をこういうときほど感じる。一番上にはフライング・バットレスが見えている。 ガーゴイルの一つ。口はトイになっている。ディジョンの博物館にガーゴイルがおいてあって、上からみると水路があることがわかります。 ところどころに開いた窓から石の厚みがわかります。そして窓の狭さから窓を抜くことがいかにむずかしいことかも。 ロマネスク様式のものに見えるが実際は中とどうつながっているかな? そろそろ教会の採光塔が見えてきました。この塔の一番上にはミカエル大天使が黄金の甲冑につつまれてたっているそうです。これはエマニュエル・フレミエによるもので、高さ4.2メートル、重さ 500kgだそう。オリジナルは1897年に設置。でもこの写真じゃ見えないですね。 貯水槽だそうです。聖オベールが淡水の泉を見つけたいと祈っていたら大天使があらわれてここを指差したそうで、後代にいくつか貯水槽ができるまでここが使われていたそうです。キリスト教でも現世のリアルな問題をいのっちゃったりするんですね。 今までのぼってきたところを振り返ると。。。 城壁にかこまれていることが改めて理解できます。右手が城壁で左手が教会。教会には教会らしい支え壁や装飾(上の写真参照)があることがわかります。