サンタンブロージョ教会の柱頭で融合した動物と植物 ロマネスクでは想像上の生物なのか実在と考えていたのか、動物と植物が融合してしまっているものもいくつかある。 これなどは植物の中に人物がいるというより一体化している感じだ。同様に左の牛も同様。 なにやら奇怪な猿が角にいる。ひげと植物の区別もなければ植物の実として頭があるようにも見える。 なんだか性別不明の人物で両手両足が植物になっている。植物の方も影響を受けているようで植物の葉はなんだか人の手のようだ。 *写真はクリックで大きくなります 1999/12/12 作成 ←サンタンブロージョのインデックスページへもどる
ロマネスクでは想像上の生物なのか実在と考えていたのか、動物と植物が融合してしまっているものもいくつかある。 これなどは植物の中に人物がいるというより一体化している感じだ。同様に左の牛も同様。 なにやら奇怪な猿が角にいる。ひげと植物の区別もなければ植物の実として頭があるようにも見える。 なんだか性別不明の人物で両手両足が植物になっている。植物の方も影響を受けているようで植物の葉はなんだか人の手のようだ。 *写真はクリックで大きくなります
ロマネスクでは想像上の生物なのか実在と考えていたのか、動物と植物が融合してしまっているものもいくつかある。
これなどは植物の中に人物がいるというより一体化している感じだ。同様に左の牛も同様。
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