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犬様の動物が胸と胸をくっつけ顔はそれぞれ外側をむけていてダイナミックな構図。
この動物は牙も刻まれている。
またしっぽは足と足のあいだをくぐりぬけお互いにからめている。
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中心に十字架をもちそこからひろがりをもち両方にとびでたような図。
鼻の大きな獅子のような動物。体毛も刻んである。
柱頭の角を利用してどちらのがわからも同じ像が見える。この構図は多用されるがさらに石をくり抜いて像を独立させられないのが柱頭という限られたスペースの欠点でもある。
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植物のやぶからこちらをうかがう小心な動物。この構図では上とちがって一匹の頭を表現している。
口から植物文様を吐き出しているように見える。
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長いしっぽをお互いにからみ合っている狐様の動物。お互いに顔を見合わせている。 |
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これはときどき本にもでてくる有名な彫刻。
口と翼と足は鳥。体は獅子。しっぽは植物。つばさの広がりに注目。
なにか獲物をとらえたのか前足のつめを獲物の頭にかけている。
構図というかヴォリュームが見事。
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上半身人間で下半身馬のケンタウロスか。
角笛をもちやりももっている。
彼はこちらにむじゃきな表情をむけている。僕はこの彫刻をみると夢の中を覗き込んでいるような懐かしさというかデジャヴュというのかなにか親しみを感じる。
それにしても後ろ足をあげて前足をぐっとさげこの四角の枠一杯にかけぬけていくダイナミックさを表現し切ったのは見事。
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