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さて教会の内側に入る前にちょっと上を見上げてみよう。
私の気に入っている写真である。
簡素な美しさというものがどんなものかということがよくわかる。
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内部にはいる。採光塔がかなりあかるいので内陣が光かがやくようで啓示がやってくる方をしめしているようだ。
身廊部分はロマネスクなので我々はそこを楽しもう。
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ロマネスクといってもルネッサンスの装飾に変えられているような気がするがいかがだろうか。
柱頭はごくおとなしく植物などのコリント式柱頭のモディファイしたもの。
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祭陣にすすむ。
目が奪われる。
ロマネスク的美とは異なる価値観である。
合理的、幾何学的、明朗さ
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すこし角度を変えよう。
明るいキューポラを楽しんで下さい。
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外にでる。回廊があったがきわめて簡素。サンタンブロージョのようなものを期待した私にはすこしがっかり。
これもブラマンテの設計だそうで、有名だそうだ。
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次はレオナルドの最後の晩餐を見る。 |