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教会正面のかざりパネルか。向かって右には男と女か。アダムとイブというのはちょっと違う気がする。女は手にバスケットをもっている。右から2つめは木をはさんで動物が向き合っている。3本目は私のコレクションしているぶどう唐草模様。その左はぶどう唐草にさらにバーテックスに鬼がいる。グリーンマンとよべる類いのものだろうか。 |
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ピンぼけだが、鬼というのだろうか。 |
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聖女マグダラのマリアの昇天 エミール・マール「ロマネスクの図像学」p328によると、マグダラのマリア、マルタ、ラザロの伝説は、プロヴァンスの1つの浮き彫りと、ブルゴーニュの2つの彫像を残しただけだそうだ。さらにマール先生によれば、その作品数の少なさは、ヴェズレーの修道士による物語が12世紀にようやく人々に受け入れられはじめたせいだという。 |
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キリスト頭部か? |
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ローマ時代の床か壁画。 すでに怪物がこのような描き方をされていることがわる。 |
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ローマ時代の墓碑。 ディジョンの考古学美術館の地下と比較されたし。ローマ様式が浸透しケルト様式が廃れてしまっていることがわかる。 |
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| ローマ時代のお棺か。私が注目しているのは例によってぶどう唐草文である。 |
写真撮影をしてこなかったのでお見せできないが、エジプトの小さなミイラをかたどった粘土や金細工のようなものも多数陳列してあった。このことは聖ミカエル天使の魂の計量をしていたのはエジプトのアヌビス神がオリジナルであるというマール先生の主張を思い起こさせる。さて、アヌビス神からミカエルへの転換はキリスト教化されたエジプトで採用されたのだろうか?それともフランスで行われたのだろうか?