オータン−サンラザール<フランス・ロマネスク

オータンのサン・ラザールの紹介

author: iida

外観

 サン・ラザール近くの駐車場からの眺め。この尖塔はなかなか強烈だ。めざわりという人もいるようだ。

 右側(手前)がファサードなのだが、隣接してビルがあるのでファサードの撮影はほとんど不可能。これは北面。拡大写真をみるとガーゴイルがたくさん突き出ていることがわかる。

 そしてゴシックのモジュールがかなり採用されているがスケールはロマネスクである。

 この向こうにタンパンがある。

 北面にそって祭陣の方に歩いていって振り返りファサード方面を向いている。

 ファサードの塔はロマネスク様式に再建されている。

 エヴァはここの北面の破壊されたタンパンのまぐさ石であったという。

 祭陣北面。

 ロマネスク様式がのこっていて古い様子がわかる。 

 祭陣をくるりと南側にまわる。屋根はブルゴーニュ式でなんかはでだ。

 祭陣はなかなか背が高く作られているがゴシック式フライングバットレスは採用されていない。交差点にある塔基段の窓も古い様式に見える。

 祭陣基段はいい感じのロマネスクである。

 祭陣から塔を望む。
 北面から塔を望む

 南面からファサードの塔を撮影。

 

2001年5月27日作成

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