フォントネの共同寝室

有名な、屋根が船底のような木組みの寝室である。

 ここはちょうど集会室の二階になります。この部分を支えるための交叉オジーブが集会室に用意されたと考えてよいのでしょうか。

 床の上にひいた藁のマットで寝ていたそうです。

 屋根は15世紀後半のものだそうです。木造。さすがにここに石でヴォールトを組むのはさけたようですね。

 カラーで見るとこんな感じです。

 右と左の壁の窓の形が違いますね。右側はアーチで、左側は長方形です。

 向かって右側が回廊側です。

 ちょっと左寄りで撮影。
 窓から外を眺める。たぶん回廊側。

 寝室は聖堂から階段をのぼったところにあります。中心にみえるのは聖母子像です。聖堂の身廊が横たわっている位置関係で、右側が祭壇になります。

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