フォントネの書写室

 書写室は写本を書き写す場所だったそう。

 先の集会室の奥につながっている。

 柱は太く細かい処理が行われていなので繊細さにかけている?交叉オジーブも質素な感じ。

 

 ステンドグラスを建材のほうに露出をあわせて撮影。石の具合とかよくわかると思います。

 壁の厚さとその処理がいかにもロマネスクです。さすがにモン・サン・ミッシェルのサンマルタンほどではありませんが。

 露出をずらして窓にあわせています。ステンドグラスの文様がわかります。これはもちろんオリジナルではありません。

 書写室に隣接する採暖室内部

 冬のかじかむ手をあたためていたそうです。

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