ディジョン考古学博物館の第4弾 今回の目玉は上から二つ目のキリストの頭部です。
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一つ目はかめかなんかでしょうか。上からのぞいておけばよかったのですが見た記憶がありません。 ロマネスクというにはまだ形ができはじめていくところですね。 |
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「モーゼの井戸」の失われた十字架のキリストの頭部です。 写実的で、非常に深く感情が彫り込まれています。私が解説というかなにかいうことは無駄な気がします。聖書の場面を思い浮かべて各自読みといてください。 |
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ここまで写実的なものはゴシック時代でしょうか?上の写真のタグには14世紀と書いてありました。 |
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写本は2点展示してありました。左にはやりをもって立つ男二人、右にはさそり、獅子、天使ミカエル(てんびんをもっているので)もう一人の天使は?私達がふだんみるのは絢爛豪華な写本が多い中、実際はそれほど装飾されていないものもあったのでしょうね。カラーが少ないですし、欄外で小動物がかきこまれたりもしていません。 |
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左はキリスト?著者? スクリプト部分に大文字がはいり写本らしい感じがします。 タイトルは"Inepit Epositio Allegorica venra??? Iber ki Patris"と読めますがなにかの注釈書のようです。パトリスってアイルランドからきた修道士パトリスでしょうか? |
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これはスーパースターですね。ここのキャラクターの一つにも使われているようです。ケルト-ガロローマン-ロマネスクという形象がわかります。 サンベニーニュクリプトのの「祈る男」と同じポーズですが祈り方とか関連あるでしょうか? |
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ねこ?獅子?しかし動物の上の四角枠に花、動物下の植物はまさにロマネスク。ただ獅子だけがマンガチック。 四角枠に花などをあしらうのはよくあるマークのようである。 |
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なんとヤマアラシ?の彫刻。どこかの団体(騎士団とか)のシンボルだったのか、4体もある。 |
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これはなにかちょっとわかりにくいと思いますがしたの写真をみるとわかります。わかりました?獅子ですね。 教会からつきでているといなんですね。 |
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水は背中をながれます。ガルゴイユをまじかにみることはなかなかないですね。 |
2001/04/09 記 ディジョン考古学博物館の紹介ページにもどる