フランス

ロマネスク旅行記

by Kazuhiro Yamamoto

”ロマネスク美術は、様々な諸地域の相互的影響がおりなす緊密な編目をもった複合体と言える。そのしなやかな生命力と緊張感みなぎる精神性は豊富な地方色に彩られ、多様な形態を見せている。”

第5回更新はトゥールーズ(1998/06/04 更新)

日程(1988年)


オータン


クレルモン・フェラン

 ベルゼ・ラ・ヴィル(8/12)

 オータン     (8/13)

 ベズレー     (8/14)

 マルセイユ    (8/15)

 サン・ジル    (8/16)

 トゥールーズ   (8/17)

 モワサック    (8/18)

 コンク      (8/20)

 クレルモン・フェラン(8/21)

 イタリア     (8月22日
           〜8月30日)

 パリに戻る    (8/31)

 バイユー     (9/2)

 シャンティイー  (9/3)

 ヴェルサイユ   (9/4)

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この旅行記について。。。

1988年 故山本氏と飯田とでヨーロッパ旅行。イギリス3日フランス2週間イタリア10日の日程で美術作品を見てまわった。フランスでは中世の教会おもにロマネスク(12世紀ごろまで)の教会をみてまわった。その結果彼はSt. Gilles(サンジール)教会を研究することに決めた。上は山本君の旅行記である。写真は飯田撮影のもの。また、カノッサさん、日埜さんおよびTulane大学へのリンクを含む。

  →St. Gillesについて山本君の卒論

  →St. Gillesのレビュー(iida執筆)

関連リンク

山本氏の書いたヨーロッパに関するもの
美術論・現代思想もの|中世ヨーロッパの時間意識
ヨーロッパ中世ものへのリンク

   「カノッサの屈辱」/カノッサさん/中世歴史
      (ここでもいくつかはリンク飛んでます)
   
「ロマネスクの教会」/日埜さん/中世建築
    Tulane大学歴史リソース/
      ロマネスク/初期ゴシック/後期ゴシック

飯田のコメント

No.1 山本君がロマネスクに夢中なときは

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